自然環境保護活動 社会貢献活動トップへ
社会貢献活動
  理  念
  活動方針
  活動組織
取り組みの概要
自然環境保護活動
  森林保護活動
  ビーチクリーンアップ活動
  伊藤ハム“食とeco”わくわく探検隊
ユニセフ支援活動
  タンザニア支援プロジェクトを実施
  子ども未来プロジェクトを実施
  全国の拠点で募金活動を実施
  ユニセフ街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」に参加!
ボランティア活動
  「伊藤ハム 社会貢献推進期間」を実施
  ボランティア表彰制度
地域社会貢献活動
  「健康ひょうご21県民運動」への支援
  被災地救済支援活動
  工場周辺の清掃活動を定期的に実施
 
●森林保護活動
■「こうべ森の学校」の活動を支援
写真 2002年に緑化100周年を迎えた六甲山系で、これからの100年の森林保全と育成をめざして神戸市が進める「六甲山これからの百年の森づくり」を市民の手で行う「こうべ森の学校」をバックアップしています。
 「こうべ森の学校」は、市民・行政・企業が協働で森林保全活動を推進するプログラムで、当社は自然環境保護活動の一環として活動資金の提供や、社員ボランティアを派遣しています。また、参加者には、毎回当社製品をプレゼントしています。
 この活動では、市民が植樹や間伐など森林の手入れはもちろんのこと、間伐材などの森の恵みを利用してログハウス、木工品の制作などの活動を展開しています。
・「森の学校」の活動日・・・ 奇数月:第二土曜日、
  偶数月:第三日曜日
・ウィークデー森の手入れ・・・毎週火・木・土曜日
*活動時間はいずれも10:30〜15:00です。
 どなたでも参加できる活動です。皆様のご参加をお待ちしています。

 こうべ森の学校HP:http://kobe-mori.jp/morigaku_hp/
 
■「高尾の森づくりの会」の活動へ参加
写真 「高尾の森づくりの会」は、社団法人「日本山岳会」のメンバーが中心となって、2001年1月に発足した森林ボランティアの市民団体の活動です。かつて高尾にあった、多様な植物種や林相、複層構造をもち、また、動物相が豊かで、景観・活力に優れ、林産物の恵み多き、「多様で豊かな森林」を復元することを目標として活動を行っています。
 活動フィールドは、東京都八王子市裏高尾町の東京神奈川森林管理所が所管する高尾小下沢国有林178ヘクタールです。
 活動は月例の作業日を主体に行っており、当社はその活動に従業員とその家族がボランティアとして参加し、会の方と一緒に下草刈り、間伐作業、植樹などを行っています。

*作業日:毎月 第2土曜日
*参考HP 「日本山岳会 高尾の森づくりの会」:http://jactakao.net/
 
 
●ビーチクリーンアップ活動
■クリーンアップin甲子園浜
写真 兵庫県西宮市の甲子園浜で、2003年秋から当社自主プログラムの「クリーンアップin甲子園浜」を西宮市環境都市推進グループ、NPO法人海浜の自然環境を守る会、NPO法人こども環境活動支援協会、ヤマサ環境エンジニアリングの皆様の協力を得て実施しています。
 この活動は、兵庫県西宮市に本社事務所、工場、営業所など事業拠点を構える企業として、西宮市の豊かで貴重な自然環境の保護に寄与する事、食品メーカーとして、生産活動に欠かす事の出来ない大変貴重な資源である“水”の良好な環境保全に寄与する事、及び阪神間に唯一残された自然の砂浜と干潟(昭和53年に国設の鳥獣保護区として指定を受けている)を有し、東南アジアを行き来する渡り鳥が飛来する甲子園浜の貴重な自然環境の保護に寄与する事を目的として行っています。
 また、この活動は環境学習都市にしのみや「パートナーシッププログラム」に認定された「伊藤ハム エコ・アッププログラム」の事業の一つにもなっています。

 こども環境活動支援協会HP:http://leaf.or.jp/
 パートナーシッププログラム:http://www.npo-koshienhama.com/
 
■伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン
写真 宮城県若柳町の伊豆沼・内沼周辺の清掃活動を行う「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」(主催:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団等8団体)の活動に、当社は社会貢献・環境保全活動の一環として2004年秋より、従業員ボランティアが参加しています。
 このクリーンキャンペーンは、渡り鳥の飛来地として世界的に有名な伊豆沼・内沼の自然保護を目的として、毎年春と秋に行っている清掃ボランティア活動です。当社は、今後もこの活動に継続して参加していきます。
伊豆沼・内沼について
伊豆沼・内沼は、宮城県の仙北平野の中にある4km2の低地湖沼です。この地方は雪が少なく、しかも凍りにくい地域の太平洋側の北限地帯にあたるため、ガンカモ類をはじめとする多くの水鳥に採食場所と休息場所を提供しています。伊豆沼・内沼は1985年に、釧路に次いで日本で2番目に「ラムサール条約(水鳥の保護と湿地的環境の保全を目的とした条約)」の指定登録湿地となり、その保全に国際的な責務を負うことになりました。
 
■梅田川ふれあいクリーン作戦
写真 愛知県豊橋市を流れる梅田川周辺の清掃活動を行う「梅田川ふれあいクリーン作戦」(主催:豊橋市)の活動に、当社は社会貢献・環境保全活動の一環として2004年秋より従業員ボランティアが参加しています。
 これは、梅田川をきれいにする為の市民参加型のイベントで、豊橋市が主催し、梅田川に隣接する企業や各自冶体(総代会)が協力して行うもので、地元の小中学生が参加する等、毎回1000名以上が参加して行われています。また会場では、ミニ環境展や環境学習コーナー等の様々なイベントも行われ、多くの参加者が梅田川の環境について、改めて考える機会となっています。
 毎年9月の第四土曜日に行われるこの活動に、当社は継続して参加していきます。
 
■全国でクリーンアップ活動に積極的に参加しています。
  • クリーンアップ石狩新港浜(北海道)
  • 石狩湾新港クリーン作戦(北海道)
  • 国道4号線清掃(宮城県)
  • 小矢部市530(ごみゼロ)運動(富山県)
  • 東京ベイクリーンアップ大作戦(東京都)
  • 目黒川クリーンアップ作戦
  • クリーン作戦「増森に住んでよかった」
  • 基山町クリーンアップ作戦

●伊藤ハム“食とeco”わくわく探検隊
写真  当社は毎年一般公募で行う社会貢献イベント「伊藤ハム“食とeco”わくわく探検隊」を兵庫県西宮市の甲山(かぶとやま)で実施しています(西宮市在住の方対象)。この活動は地域の豊かな自然の中で、森林の恵みを利用した地球環境にやさしい炊事を行うことで食べ物と地球環境保護の大切さや、身近な自然に触れ合うことで自然環境と生命の大切さを伝える為に行っているものです。
 参加したご家族の方からは、「食べものが自然から頂いているということを子ども達にはなかなか教えにくい現在、スタッフの皆さんの熱い気持ちのおかげで子ども達もよく理解できました。」や「子ども達が自分で料理する喜びを知ることが出来てよかったです。ecoを呼びかける企業姿勢は、すばらしいと思います。」などのお言葉を頂戴しました。

<<“食とeco”わくわく探検隊(西宮)春のスケジュール>>
10:40〜  エコロジークッキング
12:10〜  昼食・片付け
13:10〜  仁川の生き物観察

<<“食とeco”わくわく探検隊(西宮)秋のスケジュール>>
10:40〜  エコロジークッキング
12:10〜  昼食・片付け
13:10〜  草花あそび
    このページのいちばん上へ▲

All Rights Reserved, Copyright (c) ITOHAM FOODS Inc.