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●ユニセフ街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」に参加しました
写真 2004年12月23日(祝)、全国各地でユニセフ街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」が行われましたが、関東地区(場所:恵比寿ガーデンプレイス)と、関西地区(場所:JR住吉駅の南側通路)で当社従業員もこの活動に参加しました。この活動は、財団法人日本ユニセフ協会が、世界中で支援を必要としている開発途上国の子どもたちのために年に1度12月を中心として街頭募金活動を行っているもので、今年で26回目を数えますが、昨年は全国の「ハンド・イン・ハンド」の活動で7,162万円が集まりました。当社はユニセフ支援活動の一環として昨年より参加しています。
 初めて参加した当社従業員からは「大変でしたが、募金にご協力いただいた方から“頑張ってください”と声を掛けられ、気持ちが湧き上がり、あっという間に時間が過ぎました。これからも自分の出来る事から色々な活動に参加したいと思います。」とのコメントが寄せられています。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年12月19日(日)、第十八回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山(ふたたびさん)で行われました。当日は12月下旬にもかかわらず、とても暖かい日となり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約85名が活動に参加しました。
 午前中は、神戸市防災安全公社の方が講師として来られ、怪我の手当ての講義と実習を行いました。参加者全員に包帯、三角巾と応急手当に関する小冊子が配布され、簡単な講義の後、先生のご指導のもと、いざ実習に!しかし実習が始まってみると、簡単に実演される先生とは対照的に、参加者の方々は三角巾を相手に悪戦苦闘しながらの実習となりました。
 実習終了後は昼食となりましたが、昼食時には心も体も温まる“かす汁”が振る舞われ、和やかなひと時を過ごしていました。昼食後は、森の手入れ、ログハウス作り、リース・杉玉作りの班にわかれての作業です。今回は、クリスマスが近いこともあり、リース・杉玉作りに参加される方が多くいらっしゃいましたが、天然の材料(材料には間伐した杉、檜を使用)で作るリース・杉玉作りは非常に難しく、午前中同様に悪戦苦闘しながらも、世界に一つしかないリース・杉玉が完成すると、参加者もニンマリ!参加者の一人は「今年はきっといつもと違うクリスマスになる!」と大喜びしていました。
 
●ヴィッセル神戸少年少女サッカースクールのクリスマス交流会が実施されました
写真 2004年12月5日(日)、ヴィッセル神戸とヴィッセル神戸選手会は、兵庫県下6ヶ所で開校しているサッカースクールを対象とした交流会を実施し、当社はこのイベントを全面的にバックアップしました。
 今年で2年目となるこの交流会は、以前よりサッカースクール生から「選手をもっと身近に感じる機会を作ってほしい」との強い要望がヴィッセル神戸のチームにあり、それを選手会が受け入れ、当社がバックアップ(特別協賛)して行われたものです。
 当日は強風の中、小学5年〜6年生の参加者176名(保護者を含めると総勢300人)が神戸市兵庫区の神戸ウイングスタジアム多目的広場に集い、ヴィッセル神戸の選手とミニゲームや、記念撮影、じゃんけん大会などを行い、交流を深めました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年11月13日(土)、第十七回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は前月同様、秋晴れの森林ボランティア日和となり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約50名が活動に参加しました。
 今回は、スタッフ代表、神戸市森林整備事務所の高橋所長が話の冒頭で、前月他の森林整備作業で事故が起こった事に触れ、安全作業徹底に関する細かな説明がありました。説明後は、参加者全員で森の手入れ作業です。初めて参加の方は一つのグループに集まり、基礎的な事からスタッフに教えていただき、それ以外の方はそれぞれのグループでの作業となりました。
 午後からは、木工、苗圃、ログハウス作り、森の手入れにわかれての作業となりました。木工班では、裁断機や電動やすり等を使って勾玉作り、苗圃班では数種類の苗の植林、ログハウス班では、基礎の上に間伐材を組み立てる作業に入りました。尚、このログハウスは完成後、備品の倉庫として使う予定になっています。
 
●自主プログラム「クリーンアップin甲子園浜」を実施しました!
写真 2004年10月31日(日)、当社自主プログラム「クリーンアップin甲子園浜」(主催:伊藤ハム社会貢献推進委員会・労働組合関西支部)の活動を行いました。当社では社会貢献・環境保全活動の一環として昨年よりこの活動を行っています。
   当日は、前日から降っていた雨もあがり、当社従業員ボランティア48名が参加しました。今年からは、砂浜の清掃活動とともに“レジンペレット”と呼ばれるプラスティックの小破片の回収を行いましたが、これの多さに参加者はびっくり!また、台風の影響で流れ着いたごみの多さに更にびっくり!といった状況でした。午後からは甲子園浜の自然の干潟で生物観察会を行い、自然環境の大切さを学びました。
 この活動は、阪神間に唯一残された自然の砂浜と干潟(昭和53年に国設の鳥獣保護区として指定を受けている)を有し、東南アジアを行き来する渡り鳥が飛来する甲子園浜の貴重な自然環境の保護に寄与することを目的として、昨年より毎年秋に行っています。また、運営には、西宮市環境都市推進グループ、NPO法人こども環境活動支援協会のご協力とご指導をいただいています。
 また、この活動は、昨年に引き続き、環境学習都市にしのみや「パートナーシッププログラム」に認定された「伊藤ハム エコ・アッププログラム」の事業の一つにもなっています。
 
●「ふなばし三番瀬クリーンアップ」の活動に参加しました!
写真 2004年10月24日(日)、「ふなばし三番瀬クリーンアップ2004」(主催:ふなばし三番瀬クリーンアップ実行委員会及び船橋市)の活動が行われました。当社では社会貢献・環境保全活動の一環として昨年より従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、前日までの雨の予報が嘘のように晴れわたり、絶好のクリーンアップ日和となり、当社従業員ボランティア81名を含む1,200名が清掃活動に参加しましたが、集められたごみの量は、昨年より1t増えて、5tにも及びました。
 このイベントは、東京湾に残る干潟「三番瀬」への理解を深めてもらおうと毎年秋に実施しているもので、今年で4回目を迎えます。会場内では、市内小学生の海の絵465枚を展示した三番瀬なぎさ美術館、自然観察、ミニ水族館、漁師飯の販売等が行われました。尚、毎年参加者に振る舞われているアサリの味噌汁は台風の影響で中止となりました。当社は、今後もこの活動に継続して参加していきます。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年10月17日(日)、第十六回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は秋晴れのすがすがしい天気となり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約65名が活動に参加しました。
 今回からは、これまで活動していた演習林から離れ、別の演習林での間伐作業となった為、森の手入れが行き届いておらず、非常に足場が悪い場所での活動となりました。しかし、午前中の作業終了時には、参加者の皆さんの努力で、森の中に日が差し込む程度まで森の手入れが出来ました。
 午後からは、木工、苗圃、ログハウス作り、森の手入れにわかれての作業となりました。木工班は、午前中に活動した演習林に新しい看板を建てる作業を行いました。作業は、穴を掘る事から始まりましたが、その穴の深さはなんと地中約1m!穴掘りが終わると、今度は重〜い看板の足をその穴に入れ、隙間部分に石や土を埋めて完成!!参加者は、看板を一つ建てるだけでも人手がかかる事を体感できた様子でした。また、ログハウス班では基礎が完成し、苗圃班では移植作業が行われました。
 
●「梅田川ふれあいクリーン作戦」の活動に参加しました!
写真 2004年9月25日(土)、「梅田川ふれあいクリーン作戦」(主催:豊橋市)の活動が行われました。当社では社会貢献・環境保全活動の一環として本年より従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、梅田川に隣接する企業や各総代会(自冶会)等、地元の方々約1,400名が参加して清掃活動を行いましたが、集められたごみの量はなんと!2tにも及びました。また、メイン会場では、ミニ環境展や環境学習コーナー等の様々なイベントが行われ、多くの参加者が梅田川の環境について、改めて考える機会になったようです。
 このイベントは梅田川をきれいにする為の市民参加型のイベントで、豊橋市が主催し、今年で8回目を迎えます。当社は、今後もこの活動に継続して参加していきます。
 
●「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」の活動に参加しました!
写真 2004年9月23日(木・祝)、「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」(主催:宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団等8団体)の活動が行われました。当社では社会貢献・環境保全活動の一環として本年より協賛し、従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、心配された雨もあがり、当社グループ従業員ボランティア62名を含む、周辺町村の小中学校や企業等81団体1,300名が沼周辺の清掃活動を行いましたが、1時間半程で集められたごみの量はなんと5.3tにも及びました。
 このクリーンキャンペーンは、渡り鳥の飛来地として世界的に有名な伊豆沼・内沼の自然保護を目的として、毎年春と秋に行っている清掃ボランティア活動で、今秋で37回目を迎えます。当社は、今後もこの活動に継続して参加していきます。
 
●「クリーンアップin須磨」の活動に参加しました!
写真 2004年9月19日(日)、「2004秋・ビーチクリーンアップin須磨」(主催:クリーンアップ全国事務局)の活動が行われました。当社では社会貢献・環境保全活動の一環として3年前より協賛し、従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、まだまだ残暑の厳しい青空の下、当社従業員ボランティア42名を含め、過去最高となる950名が参加し、大人も子供も爽やかな汗を流しました。
 今回のクリーンアップは、台風が通過した影響で、須磨海岸の砂浜には多くの大型ごみや通常では漂着しないごみが多くあったため、過去のデータへの影響も考慮され、ごみデータカードの記入はなく、ごみ拾いのみに専念しました。
  当キャンペーンは、春には日本全国で、秋には世界中で一斉に開催される環境保護活動で、日本では’90年に始まり、今年で15年目を迎えます。海岸のゴミを集めるだけでなく「どのようなものが、どれだけ落ちていたか」をカウントしながら、海岸の状態を分析し、ゴミ対策を練るところまで(一般参加者はゴミの収集まで)行うのが特徴です。参加者は数名でチームを作り、ゴミ拾い担当・シート記入担当にわかれて分別回収を行うのが通例です。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年9月11日(土)、第十五回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、前日までの雨もあがり、さわやかな好天となり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約65名が活動に参加しました。
 今回も午前中は森の手入れを行いましたが、作業を始めると前日までの雨の影響で、参加者達は汗だくに!
 午後からは、ログハウス班は、本格的に倉庫の基礎の組立て準備を行い、苗圃班は、植樹して成長した苗の合間を縫って生えてくる雑草抜き、自然観察班は、森の手入れで切る木、切らない木の観察、木工班は、再度公園のバス停付近と新しく活動する演習林付近に設置する看板の製作を行いました(この看板を真っ黒になるまで焼く事で、木が丈夫になるらしい・・・)。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年8月15日(日)、第十四回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は早朝に激しい雨が降りましたが、集合時刻には雨もあがり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約50名が活動に参加しました。
 今回は、お盆期間中の開催ということもあり、参加者の減少が心配されましたが、多くの方々が参加されました。午前中は参加者全員で森の手入れを行いました。
 午後からは、ログハウス班は、基礎の鉄筋加工及び型枠加工を行い、苗圃班は、朝から森の手入れとして、演習林で苗圃にある樹木の移植先の手入れ、自然観察班は、森の手入れで切る木、切らない木の観察、木工班では、切りだしナイフで勾玉作りを行いました。
 真夏の活動となりましたが、早朝に雨が降った事もあり、少しひんやりした心地よい山の空気を満喫しながらの活動となりました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年7月10日(土)第十三回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は「こうべ森の学校」発足史上初の大雨が降っているにもかかわらず、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約40名が参加しました。
 今回は、前回の森の手入れで行った「永久植生調査」について、委託先となっている神戸大学発達科学部人間環境科学科の武田助教授にお話をいただきました。この調査は1975年から5年ごとに実施しており、今回で7回目となるが、これほど長期にわたって同じ場所で継続的に調査されている例はほとんどなく貴重な資料となっているとの説明がありました。
 午後からは、木工・苗圃・ログハウス作り班にわかれての活動となりました。木工班は慣れない電動ドランバーや電動のこぎりを使っての作業に悪戦苦闘しながらプランター作り。ログハウス班は材料となる丸太に番号をつけながら、一本一本の径を測り記録する作業。苗圃つくり班では、除草が中心の作業となりました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年6月20日(日)第十二回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は台風が間近に迫っているにもかかわらず、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約60名が活動に参加しました。
 今回の森の手入れは、六甲山で5年に1度行われる「永久植生調査」の一環で、森の一部(20メートル四方)をロープで囲い、その中に生えている植物を根元から完全に取り除く作業を行いました。この調査は、これからこの囲いの中でどのような植物が育っていくかを調べる目的で行われました。これからどんな植物が育っていくかが楽しみです。
 また、ログハウス作り班では、ログハウスを建設する場所を決定し、その場所にロープを張る作業と、これからの作業工程に関しての話し合いが行われ、苗圃作り班では、イチョウ、トウカエデ、ムクの木の植林作業を行いました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年5月23日(日)、社会貢献推進委員会と労働組合関西支部が協働で企画・運営を行った「【番外編】こうべ森の学校」が六甲山系再度山・再度公園で行われました。この活動は、自然環境保護活動の一環として支援している「こうべ森の学校」の活動の場所を活用して、森林ボランティア体験活動を実施したもので、運営には神戸市森林整備事務所および「こうべ森の学校」のスタッフの方々にご協力をいただきました。
 当日は、当社従業員およびその家族72名が、新幹線の新神戸駅をスタート。再度公園まで約1時間30分かけて清掃ハイキングを行いましたが、六甲山を歩くハイカーのマナーも良く、ほとんどごみは落ちていませんでした。また、道中はオリエンテーリングも楽しみました。
 目的地に到着するとおいしそう〜な匂いが・・・。労働組合のスタッフが気持ちを込めて焼いたお肉やウインナーが!(もちろん当社の製品です。)参加者は、まず腹ごしらえ。昼食の時間を利用して、「こうべ森の学校」のスタッフによるチェーンソーパフォーマンスや間伐材の皮むき体験、丸太切り競争などのアトラクションも並行して行われ、大いに盛り上がりました。
 午後からは、メインのイベントとなる間伐体験です。「こうべ森の学校」のスタッフに親切・丁寧に間伐の仕方を学ぶ姿は、いつもの仕事以上に熱心?っと思えるほど、真剣な表情でした。当日参加した従業員は、森林保全活動の大切さや間伐作業の大変さ、また森の活動の楽しさを体験でき、非常に満足そうな表情をしていました。
 当社は、これからも「こうべ森の学校」の活動を支援するとともに、ボランティア活動に参加する従業員を応援していきます。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年5月8日(土)第十一回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は好天に恵まれ、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた85名が活動に参加しました。
 今回の活動は、午前中に森の手入れ、自然観察会(希望する活動に参加、初めて参加される方は自然観察会)、午後からは、森の手入れ、ログハウス作り、木工作り、苗圃作り、看板作り、ベンチ作りの中から希望する活動に参加する形式となりました。
 ログハウス班は、これから作るログハウスの枠組みを作り、苗圃班では、植林に使用する苗を植え、ベンチ作り班では、前々回とは違ったベンチをつくろうと、出来上がったベンチをバーナーで焼いて黒いベンチを作っていました(木は焼くと丈夫になるらしい!?)。参加者は、自分達の好きな活動に参加出来るとあって皆「あふれる笑顔」で作業に取り組んでいました。
 
●「クリーンアップin須磨」の活動が行われました!
写真 2004年4月18日(日)、「2004春・ビーチクリーンアップin須磨」(主催:クリーンアップ全国事務局)の活動が行われました。当社は社会貢献・環境保全活動の一環として3年前より協賛し、従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、過去3回が続けて雨模様の中の活動であった事を忘れるくらいの雲ひとつない青空の下、当社従業員ボランティアを含め過去最高となる850名が参加しました。
 当キャンペーンは、春には日本全国で、秋には世界中で一斉に開催される環境保護活動で、日本では’90年に始まり、今回で15年目を迎えます。海岸のゴミを集めるだけでなく「どのようなものが、どれだけ落ちていたか」をカウントしながら、海岸の状態を分析し、ゴミ対策を練るところまで(一般参加者はゴミの収集まで)行うのが特徴です。参加者は数名でチームを作り、ゴミ拾い担当・シート記入担当にわかれて分別回収を行います。
 当社の従業員や家族の参加者は、「初めはカウントする煩わしさもあったけれど、慣れてくるとチーム間で声を掛け合ったりする等、コミュニケーションの場になって良かった」と嬉しそうな表情でした。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年4月18日(日)第十回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。今学期初となった当日は好天に恵まれ、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めて過去最高となる95名が活動に参加しました。
 今回の活動は、午前中に森の手入れ、ベンチ作り、自然観察会(希望する活動に参加、初めて参加される方は自然観察会)を行い、午後からは、今期の活動計画の説明と質疑応答にあてられました。
 質疑応答では、「作業の安全性」や「活動の運営体制」、「スタッフに専門家がいるのか?」等多種多彩な質問にスタッフが丁寧に答えていました。また、最後にスタッフからは、同様の活動団体で、倒れた木の下敷きになる事故が発生している事に触れ、安全を優先した運営に徹しているが、安全の確保は自分自身で行うことが山の原則、との説明で締めくくり、散開しました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年3月13日(土)第九回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日の天気は快晴で、またとない活動日和となり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた約60名が活動に参加しました。。今回の活動は、午前中にベンチ作りと森の観察会(参加者の希望する方に参加)を行い、午後からは、森の手入れ、皮むき、ベンチ作りを行いました。初めて行ったベンチ作りでは、参加者が間伐材の皮むき作業を担当し、出来上がった材木をスタッフの方がチェーンソー等を使用し作り上げるという、参加者・スタッフの共同作業で行われました。出来上がったベンチの上に早速試座?した参加者は自分達で作ったという満足感と木の温もりにご満悦の様子でした。
また、今回の活動からは、参加者が決められた活動メニューを実施するのではなく、複数あるメニューの中から選択して活動を実施する形式になりました。
最後にスタッフから、「今学期の活動はこれで終了です。参加者平均は、約55名/1回。会員登録数は200名を超えました」との報告があり、「来期はログハウス作りにも本格的に取り組んでいきます」とのお話で、締めくくりました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年2月15日(日)第八回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、バレンタインDAYの次の日ということもあり、過去最高となった88名の参加者全員に対し、当社のチョコレートをプレゼントしました。
今回の活動は、午前中は専門家が行う間伐作業の見学、午後からは間伐材の皮むき作業でした。専門家が行う間伐作業では、「枝打ちロボット」と「人間」の枝打ち競争を行いましたが、結果は大差で「人間」が勝利。「機械化も進んでいるが、森林作業ではやはり人間の力が必要。」と専門家が森林ボランティア活動の必要性を訴えました。
昼食時には、当社が提供した豚肉を使用した「豚汁」が提供され、参加者もホッと一息。午後からは将来ログハウスを建てるための材料となる木材の皮むき作業体験が行われました。作業方法は、なたを使用した方法・ジェット水流による方法の2種類を体験し、午後の作業が終了。
本物の間伐作業を見学し、皮むき作業体験を経験した森林ボランティア予備軍を当社はこれからも応援していきます。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2004年1月10日(土)第七回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、天気は良いものの肌寒さを感じる気温の中、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた85名が活動に参加しました。
今回の活動は、森の手入れ(間伐・木の集積と整理)です。神戸市公園砂防部森林整備事務所高橋所長様の挨拶に始まり、担当スタッフから「森の間伐も大切ですが、倒れた木枝を集積し、整理することも大切です。」との説明があり、活動がスタート。木工材料に使えそうな木は、ベンチづくりやログハウスづくりに使う為、演習林の前に集積し、それ以外は大雨等で流されない様に谷側に集積。そうこうしている間に、あっという間に昼食の時間となりました。
昼食時には、寒さも吹き飛ぶような暖かい「ぜんざい」が準備され、参加者が持ち寄ったお餅を焼いて試食。寒さの中、野外でボランティア仲間と食べるぜんざいは格別!(ただし、毎回用意されている訳ではありませんが・・・)団欒後は後片付け、次回活動予定を聞き、解散。
真冬の活動でしたが、温かい「ぜんざい」の味と、森林ボランティア活動に参加したという充実感でいっぱいの一日となりました。
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