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●ユニセフ街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」に参加しました!
写真 2005年12月23日、全国各地でユニセフ街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」が行われました。関東地区(場所:恵比寿ガーデンプレイス)と、関西地区(場所:三宮商店街東側、西宮北口)で当社従業員もこの活動に参加しました。この活動は、財団法人日本ユニセフ協会が、世界中で支援を必要としている開発途上国の子どもたちのために年に1度12月を中心として街頭募金活動を行っているもので、2005年度で27回目を数えますが、2004年度は全国の「ハンド・イン・ハンド」の活動で6,370万円が集まりました。当社はユニセフ支援活動の一環として3年目の活動となりました。
 「冷たい風が吹き抜ける寒い中、“お願いしま〜す”の一言を続けました。呼び声に応え快く笑顔で募金してくれた人たち、特に小さな子供たちの姿が私の目の前に多く映り、印象的でした。今回に限らず、継続的な支援を心がけたいと思っています。 」と初めて参加した当社従業員から感想が寄せられました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年12月18日(日)、「こうべ森の学校」の活動が六甲山地の再度山(ふたたびさん)で行われました。前日に降った雪が残る中で、スタッフ・市民・当社従業員ボランティア46名の参加者が元気いっぱい森の手入れ作業に取り組みました。
 昼食時には、当社提供の美味しい豚肉を使い、こうべ森の学校のスタッフが丹精を込めて作った“かす汁”が提供され、参加者の心と体を暖めました。午後からは、毎年12月恒例のリース・杉玉作りです。天然の杉(間伐材)を有効利用したリース・杉玉作りを毎年楽しみにしている方も多く、「世界に一つだけの花」ならぬ「世界に一つだけのリース・杉玉」作りに励んでいました。
 今年も大きな事故もなく、無事「こうべ森の学校」が終了したことに、神戸市建設局公園砂防部森林整備事務所及びこうべ森の学校のスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。来年も宜しくお願いします。
 
●ヴィッセル神戸少年少女サッカースクールのX’mas交流会が実施されました!
写真 2005年12月11日、ヴィッセル神戸は、兵庫県下7ヶ所で開校しているサッカースクール生を対象としたX‘mas交流会を実施しました。今年で3年目となるこの交流会は、選手をもっと身近に感じ、子供達にサッカーを通じて夢を与えることを目的として毎年この時期に行われるもので、当社は地域社会貢献活動の一環としてこの交流会を全面的にバックアップしています。当日は天候もよく、幼稚園年長組〜小学校6年生の参加者約160名(保護者や一般見学者を含めると総勢約350人)が神戸市西区のいぶきの森球技場に集い、ヴィッセル神戸の選手とミニゲームを行い、記念撮影、抽選会などの催しを通じて交流を深め ました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年11月12日(土)、「こうべ森の学校」の活動が六甲山地の再度山(ふたたびさん)で行われました。当日は、前日から降り続いた雨もあがり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティア67名が活動に参加し、午前中は森の手入れ作業を行いました。
今回は、参加者の労をねぎらい、親交を深めるため、昼食時に「こうべ森の学校」始まって以来の 「バーベキュー」を行いました。当社からは牛肉とアルトバイエルンウインナー、焼肉のたれを提供しまし た。参加者からは「肉がやわらかくて美味しい」や「ウインナーの味が最高!」等、大変好評でした。  
 
●「ボランティア入門講座」を実施しました!
写真 2005年9月〜10月、 昨年に引き続き「伊藤ハム社会貢献推進期間」のイベントの一環として、社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長 早瀬 昇氏を講師にお招きし、当社主要拠点(東北、関東、中部、関西、九州)で「ボランティア入門講座」を開催。全国で211名の従業員が参加しました。
 「ボランティア入門講座 」開始時、参加者は非常に堅い表情をしていましたが、早瀬先生の講義が進むにつれ、独特の関西弁とユーモアあふれる話術に参加者は釘付けとなり、あっという間に90分が経過しました。今回が初めの講演となる拠点では、ボランティアは「好きな事を見つける事から!」や「選ばなければ出来ない!」更には「最初は半身がお勧め!」等、初心者でも解かり易いお話で、二回目の講演となる拠点では、「NPOに関わってみることも一つの手段である事」や『五体不満足』の著者で有名な乙武洋匡さんの話を題材にした福祉ボランティアの話等、興味深い講演内容となりました。参加者からは「もう少し時間が長ければ・・・」や「定期的に講座を実施して欲しい」との声があがっていました。
 
●全国各地の事業所・工場等で「社会貢献パネル展」を行いました!
写真 2005年9月〜10月の2ヶ月間、「伊藤ハム社会貢献推進期間」のイベントの一環として、全国の事業所・工場等17箇所で「社会貢献パネル展」を行いました。これは、当社の全国で行っている社会貢献活動をパネルで紹介し、従業員個々の意識向上を図り、社会貢献活動に対するより高いマインドが形成できる環境づくりを整える為に行ったもので、本年より実施したものです。
 設置した事業所からは、「パネルを設置して目にすると、自分も社会貢献活動に参加しなければならないとの認識が高まった」や「非常に良かった。来年も同様の展示をお願いします。」との声があがっています。今後も当社グループは、積極的に社会貢献活動を推進していきます。
 
●「ふなばし三番瀬クリーンアップ」の活動に参加しました!
写真  2005年10月23日(日)、「ふなばし三番瀬クリーンアップ2005」(主催:船橋三番瀬クリーンアップ実行委員会)の活動が行われました。当社は社会貢献・環境保全活動の一環として従業員ボランティアが参加し、3年目となります。
 当日は前日の雨が嘘のように晴れわたり、絶好のクリーンアップ日和となり、当社従業員ボランティア66名を含めた約1,200名が活動に参加し、遥かに富士山を望みながら全員気持ち良く清掃活動を行いました。回収したごみ量は、可燃ゴミ1.9トン、不燃ゴミ0.3トン、アオサ0.7トンとなりました。
 市民一人一人の海浜を愛する気持ちが繋がった結果、今年、この三番瀬海浜公園が「関東の富士見100景」に内定しましたが、都会の中に残された数少ない広大な干潟「三番瀬」の自然を、皆で守っていくこと、そしてこの活動を続けていくことの重要性を再認識しました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2005年10月16日(日)、「こうべ森の学校」の活動が六甲山地の再度山(ふたたびさん)で行われました。前日まで降り続いた雨もあがり(「こうべ森の学校」の活動日は雨が降らないジンクスがある)、スタッフ・市民・当社従業員ボランティア66名が活動に参加し、午前中は森の手入れ作業を行いました。
   午後からは、財団法人神戸市防災安全公社の方々にご指導をいただき、年に一度の恒例行事「けがの応急処置に関する講義と実技」が行われました。包帯と三角巾を手に参加者同士が実技に取り組みました。当社より初めて参加したシェアードサービスデパートメント経理チーム白濱さんは、「今回初参加でしたが、山の中は気持ちが良かったです。次回も参加決定です。」との感想が寄せられました。
 
●札幌事務所の従業員の皆さんが地域の清掃活動に参加しました!
写真  2005年10月2日(日)、当社札幌事務所の近隣にある「吉田山2号公園」で、地域ボランティアの方々が月一回行っているクリーン活動に伊藤ハムグループ従業員とその家族21名が参加しました。
 地域住民の皆さんを含め総勢50名で草刈りやごみの分別・回収を行い、気持ちの良い汗をかきました。清掃は8時〜9時半の1時間半程度行われ、ごみの量は500kgに及びました。
 今後も当社グループはこのような地域社会貢献活動を通じて、地域住民の方々とのコミュニケーション を積極的に図ってまいります。
 
●「地域」の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える
「伊藤ハム“食とeco”わくわく探検隊」を実施しました!
写真  2005年9月24日(日)、伊藤ハム主催(運営:NPO法人こども環境活動支援協会)の社会貢献イベント「伊藤ハム“食とeco”わくわく探検隊」が甲山(かぶとやま)(西宮市)で行われ、一般公募(西宮市在住の方対象)で集まった20家族66名が参加しました。このイベントは春に続き、2回目の実施となりました。
 当日は、秋風涼しいすばらしい天気となり、子供たちは野外炊事・甲山探検に熱中していました。この活動は甲山周辺の豊かな自然の中で、森林の恵みを利用した地球環境にやさしい炊事を行うことで食べ物と地球環境保護の大切さや、身近な自然に触れ合うことで自然環境と生命の大切さを伝える為に、当社が一般公募して行っている社会貢献活動です。
 参加したご家族の方からは、「自分達で野外炊事し、山の中で食べるのはサイコーでした」という喜びのお言葉や、「残り少なくなる資源を大切に使う為にも、企業側からecoを呼びかける事は、とても重要な事なので、今後も楽しい企画を期待しています」という励ましのお言葉をいただいて います。
 尚、この活動は毎年春と秋の年2回継続して行う予定です。

<<当日のスケジュール>>
10:30〜 エコロジークッキング
・カートンドッグ※1
・秋野菜のだんごスープ
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 甲山探検

※1 モーニングブラウンとチーズをはさんだパンをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れ、火をつけて燃え尽きれば出来上がり。牛乳パックの再利用
 
●「梅田川ふれあいクリーン作戦」の活動に参加しました!
写真  2005年9月24日(土)、「梅田川ふれあいクリーン作戦」(主催:豊橋市)の活動が行われ、当社従業員14名を含む約1,400名が参加しました。当社は社会貢献・環境保全活動の一環として昨年よりこの活動に参加しています。
 このクリーンアップ活動は、年々参加人員が増えており、今年からは会場を2箇所に分けて開催されています。当社参加者は、全国的にも有名な二川宿本陣の資料館会場へ集合し、梅田川河川敷の清掃活動を行いました。
 尚、河川美化活動以外にも、梅田川とのふれあいを目的としたイベントとして、小学生を対象とした川の生き物教室の開催や、環境学習やごみ減量の各コーナーが設けられ、展示物等によるPRも行われています。
 
●「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」の活動に参加しました!
写真  2005年9月23日(祝)、「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」( 主催:(財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全団と他8団体)の活動が行われました。当社は社会貢献・環境保全活動の一環として昨年より協賛し、従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、開始前に降っていた雨もなんとか止み、当社従業員ボランティア48名を含む周辺町村の小中学校や企業等約1,275名が沼周辺の清掃活動を1時間半行い、4.5tのごみを回収しました。
 このクリーンキャンペーンは地域で環境保護活動に取り組む上記団体が主催し、年に2回、渡り鳥が北帰行を終える春と、飛来する秋に実施している活動です。
 
●「クリーンアップin須磨」の活動に参加しました!
写真  2005年9月18日(日)、 「2005秋・ビーチクリーンアップin須磨」(主催:クリーンアップ全国事務局)の活動が行われました。当社は社会貢献・環境保全活動の一環として5年目の協賛で、従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、快晴の空の下、当社従業員ボランティアやOBの方40名を含め、過去最多となる1,311名が活動に参加し、大人も子供も爽やかな汗を流しました。回収したごみ量は、700Kgになりました。
 今回初めてこの活動に参加した当社従業員の商品政策ディビジョン 商品開発センターの村岡さんからは、「今回のゴミ回収でいちばん多く拾ったのはタバコの吸殻です。大人のモラルの無さに絶句。子供の教育より、大人の教育の方が先かも!? 」との感想が寄せられています。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2005年9月10日(土)、 「こうべ森の学校」の活動が六甲山地の再度山(ふたたびさん)で行われました。当日は、森林保全活動を行うにはちょうどよい曇空で、スタッフ・市民・当社従業員ボランティア70名が活動に参加し、午前中は森の手入れ作業を行いました。
 午後からは、ログハウス・苗圃・自然観察・木工・森の手入れ班に分かれての作業となりました。前回同様木工班の活動が人気で、多くの方が特製ペンダント作りに取り組みました。
 
●「企業見学セミナー」を実施しました!
写真  2005年9月8日(木)、西宮市大学交流協議会からの依頼を受け、当社の地域社会貢献活動の一環として「企業見学セミナー」を実施しました。この事業は、西宮市内の企業見学を通して学生が働くことへの関心や意欲を高めることを目的として行われたもので、当社はその趣旨に賛同し協力しました。
 当日は、西宮本社工場に集合し、ハム・ソーセージ製造工程のビデオを視聴、入社4年目の若手社員にによる「自分が楽しむ!相手を楽しませる!」の講義を受けた後、西宮工場で作りたての商品を試食。その後、本年3月に竣工したばかりの神戸工場へ移動し、工場見学、出来たて商品の試食を行いました。
  参加した学生からは、「今回のセミナーで学んだことは残りの学生生活にも活かせるので、積極的に取り組んでいきたい。」や「普段知ることの出来ない会社の話を聞く事ができ、大変勉強になった。」との感想が寄せられています。
 参加された学生の皆さんには、この体験を生かして有意義な学生生活を送ってほしいものです。
 
●望来浜でのクリーンアップに参加しました!
写真  2005年9月4日(日)、北海道の厚田村望来浜(もうらいはま)で行われたクリーンアップ活動(主催:浜辺と海をきれいにする会)に当社グループ会社伊藤ハムデイリー小樽工場の従業員及びその家族16名が参加しました。今回で27回目となるこのクリーンアップ活動は、毎年石狩湾の海岸清掃活動を民間主導で行なっているもので、当社グループとして参加するのは初めてのことです。
 当日は快晴の空の下、企業・学校・ボーイスカウトなどの団体・個人合わせて約2000名が集まりました。開会式のあと、1時間ほどの清掃活動ではたくさんのゴミを分別しながら回収しました。心地よい風を受け、気持ち良い汗をかきながらの清掃によりきれいになった浜辺での閉会式では、全員に参加証が渡されまし た。
 最後には参加者に飲み物とおでんが振舞われ、終了後には砂像コンテストや宝探しゲームなどの各種イベントも行われていました。
 
●地元NPOと協力し、「クリーンアップin甲子園浜」を行いました!
写真  2005年9月4日(日)、自然環境保護活動の一環として、環境省の鳥獣保護区に指定され、自然の干潟が残る「甲子園浜」(西宮市)のビーチクリーンアップ活動を行いました。
 今年で3年目となるこの活動は、昨年までは当社従業員とその家族限定で行っていましたが、本年は地元NPO法人「海浜の自然環境を守る会」に協力いただき、総勢約100名が参加し実施しました。
 当日は、当社及びNPOの方々が一堂に集い、クリーンアップ活動を行い、1時間で約140Kgのごみを回収することが出来ました。もちろん昨年から始めたレジンペレット=iプラスチックの小破片)の回収作業も行っています。クリーンアップ後は、遊び感覚で環境学習が出来る「環境○×クイズ」、小中学生以下を対象とした「宝探しゲーム」で盛り上がりました。
 午後からは甲子園浜の自然の干潟で生物観察会や甲子園浜自然環境センターで野鳥観察を行い、自然環境の大切さなども学びました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2005年8月21日(日)、 「こうべ森の学校」の活動が六甲山地の再度山(ふたたびさん)で行われました。前日から活動直前まで降っていた雨が、オリエンテーション時にはあがり、スタッフ・市民・当社従業員ボランティア54名が活動に参加し、午前中は森の手入れ作業を行いました。
 昼食時にまた雨が降り出し、午後からのログハウス班の活動は中止となってしまいましたが、久しぶりに木工班の活動が行われ、ペンダント作りと特製“クワガタ”作りに参加者は熱中!あっという間に2時間が過ぎ、活動が終了しました。その他、森の手入れ班、苗圃班も雨の中、作業が行われました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年7月9日(土)、「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、今にも雨が降り出しそうな天気の中、スタッフ、市民・当社従業員ボランティアを含めた54名が活動に参加しました。
 午前中は、神戸大学 武田義明先生による「再度山永久植生調査」※1や「六甲山の植生」についての講義及び植生地の視察を行いました。視察では、20年、30年前に植生地として設定された場所に案内いただき、現状の状況を詳しくお話いただきました。視察が終わると、講義です。講義では、再度山の変遷の様子が一目でわかるような写真やデータをもとに説明があり、参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら、お話を聞いていました。
 午後からは、あいにくの雨となり、「こうべ森の学校」のスタッフで協議した結果、中止となりました。この活動が中止となるのは、2003年7月の活動が始まって以来、初となります。

※1 再度山に永久植生保存区を設定し、定期的に調査を行うこと。10m×10mの方形区を設置し、その周辺を含めた樹木を伐採し、その後の植生遷移と土壌の変遷の調査が行われている。第一回目は約30年前の1974年で5年毎に調査地を増やしている。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年6月19日(日)、 「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、梅雨時期独特のむし暑さの中にもかかわらず、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた80名が活動に参加しました。
 今回の活動には、関西を中心にボランティア活動を行う団体を紹介するFMラジオ「ほっとココロ765」のDJ(永尾さん)やリスナー約20名も参加され、和やかな雰囲気で活動が行われました。活動中の様子は6月24日のオンエアで放送されました。
 午前中は、参加者全員で森の手入れ、午後からは、森の手入れ、ログハウス、苗圃、自然観察の各班に分かれての作業を行いました。中でもログハウス班は、毎週火、木、土、日と活動を行っ
ている為、急速に建設の準備が進んでいます。早く完成を見たいものです。
 
●「地域」の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える 「“食とeco”わくわく探検隊」を実施しました
写真 2005年6月12日(日)、当社が主催(運営:NPO法人こども環境活動支援協会)する「“食とeco”わくわく探検隊」が甲山教育キャンプ場及び仁川広河原(ともに西宮市)で行われ、一般公募(西宮市在住の方限定)で集まった20家族71名が参加しました。
 当日は、梅雨入りを忘れるほどのすばらしい天気となりましたが、子供たちは、その天気に負けないくらいに輝いた眼差しで活動に熱中していました。この活動は甲山周辺の豊かな自然の中で、森林の恵みを利用した地球環境にやさしい炊事を行うことで食べ物と地球環境保護の大切さや、身近な自然に住む生き物に触れ合うことで自然環境と生命の大切さを伝える為に、当社が初めて一般に公募して行った社会貢献活動です。
 参加したご家族の方からは、「親子共々楽しく過ごせました」という感謝のお言葉や、「スーパーの店頭で(商品の選択に)迷ったら伊藤ハムにしようと思います」とのお言葉をいただいています。
 尚、この活動は今後春と秋の年2回継続して行う予定です。

<<当日のスケジュール>>
10:30〜 野外炊事
・カートンドッグ※1
・野菜のパスタスープ
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 仁川の自然観察

※1 アルトバイエルンとチーズをはさんだパンをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れ、火をつけて燃え尽きれば出来上がり。牛乳パックの再利用
 
●「530(ごみゼロ)運動」に小矢部工場が参加しました
写真 2005年6月5日(日)、伊藤ハム食品(株)の従業員及びその家族44名が、小矢部工場(富山県小矢部市)周辺の清掃活動を行いました。これは、小矢部市が市内各種団体に広く呼びかけている「530(ごみゼロ)運動」の主旨に賛同して行ったものです。
 「530運動」は、毎年5月30日を「ごみゼロ運動の日」と定め、同日前後の都合の良い日に清掃美化活動を行うもので、昭和54年から小矢部ロータリークラブの主唱のもと行われており、今年で26回目となります。最近では小中学生や企業の参加で、その活動の輪が大きくなっており、今年は5,000名(小矢部市民約34,000人)がこの活動に参加しました。当社は、今後もこの運動に継続して参加していきます。
 
 
●「環境講演会」にて西宮市より感謝状をいただきました
写真 2005年6月3日(金)、6月の環境月間のイベントとして西宮市が開催した「環境講演会」の中で、“感謝状贈呈式“があり、当社は感謝状をいただきました。これは、昨年度西宮市が実施した「環境学習都市にしのみや・パートナーシッププログラム」事業の主旨に賛同し、実施した「伊藤ハム“エコアップ”プログラム」に対するものです。
 当日は、当社を含む8つのプログラム、37の企業・団体に感謝状が授与された後、環境事務次官 炭谷茂氏より「地域での環境向上を目指して」のテーマで講演が行われましたが、地球の温暖化や廃棄物の急増等の環境に関する興味深い話に、約250名の参加者は大変満足していたようです。
 当社は、昨年に引き続き本年も西宮市より上記プログラムの認定を受けており、6月、9月には西宮市在住の小中学生を対象にした「“食とeco”わくわく探検隊」のイベントや当社と地元NPOが協働で清掃活動を行う「クリーンアップin甲子園浜」のイベントを実施する予定です。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年5月29日(日)、社会貢献推進委員会・労働組合関西支部・健康保険組合が協働で企画・運営を行った「【課外授業】こうべ森の学校」が六甲山地再度山・再度公園で行われました。この活動は、自然環境保護活動の一環として当社が支援している「こうべ森の学校」の活動の場所を活用して、森林ボランティア体験活動を実施したもので、運営には神戸市森林整備事務所および「こうべ森の学校」のスタッフの方々にご協力をいただきました。
 当日は、当社従業員およびその家族81名が、新幹線の新神戸駅をスタート。再度公園まで約1時間30分かけて清掃ハイキングを行いましたが、六甲山を歩くハイカーのマナーも良く、ほとんど
ごみは落ちていませんでした。また、道中はオリエンテーリング・健康クイズも楽しみました。
 清掃ハイキングのゴール地点では、労働組合のスタッフが気持ちを込めて焼いたお肉やウインナーが出来上がっており、参加者はまず腹ごしらえ。昼食の時間を利用して、「こうべ森の学校」のスタッフによるチェーンソーパフォーマンスや間伐材の皮むき体験、丸太切り競争などのアトラクションも並行して行われ、大いに盛り上がりました。
 午後からは、メインのイベントとなる間伐体験です。「こうべ森の学校」のスタッフによる親切・丁寧な指導により、間伐初心者の従業員も安全に作業が出来、気分爽快な汗をかいていました。参加した従業員からは、「森林の間伐といった日頃出来ない体験が出来、それが森を守っていくことに貢献しているのだという実感が出来たことに息子共々貴重な経験となりました。」と感想が寄せられています。
 当社は、これからも「こうべ森の学校」の活動を支援するとともに、ボランティア活動に参加する従業員を応援していきます。 
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年5月14日(土)、 「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、初夏の清らかな風や若葉の眩しい風景の中、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた66名が活動に参加しました。
 今回からは、神戸市森林整備事務所内に「こうべ森の学校登録者」の表示板(右)が設置され、参加された方は名前を裏返し(通常は赤色、裏返すと黒になる)にする様、スタッフからの指示がありました。活動は、午前中は全員で森の手入れ、午後からは、森の手入れ班・ログハウス作り・苗圃班・観察 班に分かれて行いました。中でもログハウス班は、6月には一部区域の完成を目標に、急ピッチで作業が進められています。
 
●「クリーンアップin須磨」の活動に参加しました!
写真 2005年4月24日(日)、 「2005春・ビーチクリーンアップin須磨」(主催:クリーンアップ全国事務局)の活動が行われました。当社は社会貢献・環境保全活動の一環として4年前より協賛し、従業員ボランティアが参加しています。
 当日は、快晴の空の下、当社従業員ボランティア76名を含め、過去最多となる1,083名が活動に参加し、大人も子供も爽やかな汗を流しました。
 今回初めてこの活動に参加した当社従業員の井下 さおりさんからは、「参加者数の多さに驚き、この活動に対して関心が高く、浸透している事を知りました。ゴミを拾いながら海や砂浜を見ていると、改めてこの環境を大切にしないといけないと思いました。」と感想が寄せられています。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年4月17日(日)、 「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は好天に恵まれ、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた96名(過去最多)が活動に
参加しました。
 活動の冒頭に「こうべ森の学校」への当社寄付に対し、神戸市建設局公園砂防部長 割田様から当社総務デパートメント 石川マネージャーに感謝状が手渡された後、午前中は全員で森の手入れ、午後からは、森の手入れ班・ログハウス作り・苗圃班・観察班に分かれ、まぶしい新緑の中、賑やかに活動を行いました。
 昼食時には、蕎麦同好会の方々が朝早くから準備した“手打ち蕎麦”が振る舞われ、参加者はその美味しさに大変満足していた様子でした。
 また、4月の新学期を迎え、活動日が奇数月の第二土曜日、偶数月の第三日曜日の他に、毎月最終週の木曜日が新たに加わりました。
 
●「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」の活動に参加しました!
写真 2005年3月20日(日)、第三十八回「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」に伊藤ハムグループ従業員及びその家族46名が参加しました。このキャンペーンはラムサール条約指定地として国際的にも注目されている伊豆沼・内沼の環境を守る為、毎年3月(春分の日)と9月(秋分の日)に開催されています。
渡り鳥は既に北帰行を終えていた為、見る事はできませんでしたが、活動当日は天候にも恵まれ、地元の小中学生、企業や各種団体など1,257人が参加し、12.5tものゴミが集められました(前回は5.3t)。参加企業・団体のなかでも、当社グループの46名という参加人数は多く、開始前に行われた参加団体の紹介では、人数の多さに周囲の参加者からも、「おぉ〜」という感心の声があがった程でした。12.5tものゴミ拾いは、確かに拾い甲斐があり、キャンペーンに参加した実感が持てるものでしたが、多くのゴミを拾ったという充実感と、ゴミを捨てる人が増えている事実を考えると、複雑な気持ちにさせられたのも事実です。
伊藤ハムグループとしては今回で2回目の参加となりましたが、今後も活動の輪が広がっていく事を望みながら、キャンペーン以降もゴミを拾う事ではなく、捨てない事に気を配っていきたいと思います。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年3月12日(土)、第二十一回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。当日は、雪がちらつく天候となりましたが、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた58名が活動に参加しました。
午前中は参加者全員で森の手入れです。参加者はスタッフによる安全作業の指導のもと、間伐や枝打ち、材木の運搬作業に取り組みました。
午後からは通常通り、森の手入れ、苗圃、ログハウス、森の手入れ班にわかれての作業となりました(木工はお休みでした)。森の手入れ班は、午前中に間伐した材木の枝打ちや材木の運搬作業を中心に行い、苗圃班は、新しく作った畑の雑草抜き等、畑の整備活動を行いました。ログハウス班は、基礎工事部分を見ながら、今後の作業の進行についての打合せと型枠設置の作業を行い、観察班は、周辺の植物観察を行うなど、今学期の活動を事故なく無事に終了しました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年2月20日(日)、第二十回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山で行われました。2月の再度山周辺は寒さが厳しく、雪がちらつく中での作業となりましたが、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた62名が活動に参加しました。
午前中は、専門家が行う道具の使い方や手入れの説明と間伐作業の見学でした。道具についての説明では、実際に使用している鎌の歯を研ぎしながら、参加者の質問に答える方法で行われた為、刃物の研ぎ方・使い方等、参加者が普段から疑問に思っていたことを解決出来た様です。その後行われた専門家の間伐作業では、基礎知識や安全作業について、実演を交えながら説明を受けましたが、その鮮やかな作業に、参加者から感嘆の声が上がっていました。見学終了後は昼食となりましたが、当社提供の豚肉でスタッフの方々が丹精込めて作った“豚汁”の味は格別でした。
午後からは、通常通り森の手入れ、木工、苗圃、ログハウス、自然観察の班に分かれて活動が行われました。当社従業員で初めてこの活動に参加した方からは、「今まで何気なく見ていた草や木の話を聞かせていただき、新しい感動を憶えました。四季の移り変わりに、山の景色も変わっていくのを楽しみに見守っていきたいと思います。」との感想が寄せられました。
 
●ヴィッセル神戸のサッカークリニックに特別協賛!
写真 2005年2月14日(月)、ヴィッセル神戸サッカークリニックin甲陽園小学校(主催:西宮市立甲陽園小学校、協力:ヴィッセル神戸、特別協賛:伊藤ハム(株) )が同校のグラウンドで開催されました。このクリニックは、ヴィッセル神戸のコーチが小学校の体育の時間を使い、子どもたちに専門的な指導を行い、スポーツの楽しさを体感してもらう目的で実施したもので、当社は同企画に特別協賛として全面的にバックアップしました。
当日は6年生の参加者約90名がボールを使った簡単なストレッチやコーチとのミニゲーム、記念撮影などを行い、最後は子供達と一緒に給食を食べるなど、他のクリニックにはない方法で交流を深めました。参加した子供達は、「目の前でコーチのいろいろな技を見て、体感できたので嬉しかった。」と満面の笑みを浮かべていました。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2005年1月8日(土)、第十九回「こうべ森の学校」の活動が六甲山系の再度山(ふたたびさん)で行われました。当日は昼頃から雪がちらつく肌寒い一日となりましたが、スタッフ・市民・当社従業員ボランティアを含めた65名が今年になって初めての活動に参加しました。
午前中は参加者全員で森の手入れです。この活動に初めて参加された方は安全対策の為一つのグループに集まり、基礎的な事からスタッフに教えていただき、それ以外の方は各グループにわかれ、森の手入れを行いました。午前中の作業が終わると昼食となりましたが、昼食時には各自が持ち寄ったお餅を焼き、スタッフが丹精込めて作った“ぜんざい”を参加者でいただきました。
午後からは、木工、苗圃、ログハウス作り、森の手入れ班にわかれての作業となりました。木工班は、イス作りに挑戦!ログハウス班は、昨年から建築していたログハウス(倉庫として使用予定)も完成し、今回からは重機を使用した本格的な作業に入りました。
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