TOPICS 社会貢献活動トップへ
社会貢献活動
  理  念
  活動方針
  活動組織
取り組みの概要
自然環境保護活動
  森林保護活動
  ビーチクリーンアップ活動
  伊藤ハム“食とeco”わくわく探検隊
ユニセフ支援活動
  タンザニア支援プロジェクトを実施
  子ども未来プロジェクトを実施
  全国の拠点で募金活動を実施
  ユニセフ街頭募金活動「ハンド・イン・ハンド」に参加!
ボランティア活動
  「伊藤ハム 社会貢献推進期間」を実施
  ボランティア表彰制度
地域社会貢献活動
  「健康ひょうご21県民運動」への支援
  被災地救済支援活動
  工場周辺の清掃活動を定期的に実施
 
●ユニセフ街頭募金に参加しました。
写真 2007年12月23日(日)ユニセフ街頭募金『ハンド・イン・ハンド』が全国各地で実施されました。当社従業員とその家族22名のボランティアが恵比寿ガーデンプレイス会場(東京都)と、三宮会場・西宮北口会場(兵庫県)に参加しました。当社はこの活動に毎年参加しています。
 当日参加した、伊藤ハム労働組合 中井さんから「気温が低く、体は冷えましたが、多くの方にたくさんの募金をいただき、心はとても温かくなりました。また来年も参加します。」との感想が寄せられました。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2007年12月16日(日)当社従業員18名を含む80名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。午前中は全員で「森の手入れ」を行い、昼食時には、スタッフの方が丹精を込めて作った豚汁と粕汁がふるまわれ、心と体が温まりました。午後からは森の手入れ班・木工細工班・苗作り班・自然観察班に分かれて活動を行い、木工班の活動では、スタッフの方に指導をいだだき、アケビのつるや杉の葉を使ってリース作りを行いました。手作りのリースで楽しいクリスマスになるでしょう。

●ヴィッセル神戸X'mas交流会が行われました。
写真  2007年12月9日(日)、ヴィッセル神戸は、サッカースクールに通う子供たち252名を対象に「X'mas交流会」をホームズスタジアム神戸で実施しました。 プロサッカー選手とふれあうことで、子供たちに夢や希望を与えたいと始めたこのイベントも今年で5年目となりました。当社は社会貢献活動の一環として、毎年この交流会を全面的にバックアップしています。当日は、当社従業員ボランティアが受付などを行ないました。
 開会式では、あこがれのプロ選手を目の前に緊張していた子供たちも、ミニゲームが始まると、目を輝かせてサッカーを楽しんでいました。
 日本代表選手の大久保選手にドリブル勝負を試みたり、スライディングでボールを奪いに行く子供。プロサッカー選手のテクニックに翻弄され「絶対うまくなってやる。」と悔しそうにしている子供。初めて接するプロの技に啓発され、力いっぱいにグラウンドを走り回る子供たちの姿が印象的でした。
 子供たちはその後、選手との記念撮影や、抽選会などを楽しみ、ちょっと早いクリスマスプレゼントを満喫しました。

●手作りウインナーの出張教室を行いました。
写真  2007年12月1日(土)東京都目黒区立油面(あぶらめん)小学校で、東京ガス様と共同で小学生を対象に「手作りウインナー教室&エコ・クッキング」を実施しました。
 このイベントは、地域の小学生の健やかな育成を目的に活動を行なっている「サタデースクール油面」様から、当社と東京ガス様に「食」をテーマにした出張教室を開催してほしいとの要望があり実現したものです。
 当日は、25名の方が参加し、ウインナーの充填・ツイスト作業など、手作りしたウインナーでホットドッグを作り、また、東京ガス様の指導で野菜スープを調理し、おいしい昼食が完成しました。
子供達は、ウインナー作りに、最初は戸惑いながらも、上手に作ることが出来、大喜びでした。初めて作ったウインナーの味に、みんな大満足で、残さず食べていました。参加者からは、「ウインナー作りはとても楽しかった。また、こんな企画があれば参加したいです。」「スタッフ全員が明るく、とても感じの良い方だったので、伊藤ハムさんの大ファンになりました。」などの感想を頂きました。

●『ヴィッセル神戸サッカークリニック』に特別協賛をしました。
写真 当社の地域社会貢献活動の一環として、11月18日(日)、西宮市立高須西小学校グラウンドにおいて、西宮市内のサッカーチームの子供達を対象にした「ヴィッセル神戸サッカークリニック」が実施され、当社が特別協賛をしました。このクリニックは西宮市教育委員会が主催し、ヴィッセル神戸の協力のもと、年2回実施されています。当日は晴天ではありましたが、木枯らし1号が吹き、砂埃が激しく舞うなかで、ヴィッセル神戸の4名のコーチが110名の子供達を熱心に指導しました。子供達も、寒さにも負けず初めて接する元プロの技とスピード・キック力に目を輝かせながら、グランドを走り回りました。スケジュールの最後にはコーチを相手に試合を行い、シュートを決めたり、タックルをしたり全力で挑戦し、一日を締めくくりました。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年11月10日(土)当社従業員2名を含む39名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
 午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からは森の手入れ・木工細工・自然観察・苗作りの各班に分かれて活動を行い、苗作り班の活動ではヤマザクラの植樹を行いました。来年3月からは毎月、遊歩道沿いにカエデ・ヤマザクラなどの植樹を行い、ハイカーには四季を楽しめ、山の生き物には木の実などの食べものが多い、豊かな森作りを目指します。

●「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加しました。
写真 2007年11月3日(土)、目黒事務所・東京工場の従業員とその家族22名が東京お台場海浜公園で行われた、「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に始めて参加しました。
 当日は、企業・地域住民の方493名が参加し、1時間の清掃で可燃物140kg不燃物120kgのごみを収集しました。一見綺麗に見える砂浜も、あちらこちらにプラスチック片やタバコの吸殻などのゴミがあり、この活動の必要性を感じました。
  参加者からは、「家族そろって東京湾の清掃に協力できました。クリーンアップ活動は初参加でしたが、子供が一所懸命にごみを拾う姿を見て活動に参加してよかったと思いました。次回も参加します。」「清掃中に蟹を発見し、貴重な命・自然を大切にしていきたいと思いました。」「煙草の吸殻やビニールのゴミなどが多く、一人一人が『ごみを捨てない。』という意識を高める必要性を感じました。」などの感想がありました。この活動は、年3回実施されており、今後は継続してこの活動に参加します。

●ユニセフ立会い募金を行いました。
写真 伊藤ハムグループでは、11月1日から全国260ヶ所の事業所でユニセフ募金活動を実施しています。募金活動開始日には、主要事業所で立会い募金活動を実施し、早速たくさんの募金が集まりました。伊藤ハムグループユニセフ募金活動は平成20年1月31日まで行います。

●地域の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える「“食とeco”わくわく探検隊」を実施しました。
写真 2007年11月3日(土)、西宮市の甲山自然環境センターで当社主催の社会貢献イベント「“食とeco”わくわく探検隊」を実施しました。この活動は、NPO法人こども環境活動支援協会様にご協力いただき、地域の子供たちに野菜を収穫したり、家族と野外炊事を行うことで、『食』『環境』『自然』の大切さを学んでもらうことを目的として毎年春と秋の年2回実施しています。当日は77組291名の参加希望者の中から抽選で選ばれた16家族51名の方が参加しました。今回もたくさんの方からご応募いただき、『食』と『環境』に対する興味・関心が非常に高い事をあらためて実感しました。

【当日のスケジュール】
9:40〜10:40 野菜の収穫
(大根・にんじん・さつまいも・岩津ねぎ)
10:40〜11:30 自然観察・ハイキング
11:30〜12:40 エコロジークッキング
・岩津ねぎとしらたきのしぐれ煮
・だんご汁
12:40〜13:40 昼食・片付け

  午前中は、畑で大根・にんじん・さつまいも・岩津ねぎを収穫し、その後キャンプ場で、収穫した野菜を使って「エコロジークッキング」を行い、「食べ物をムダにしない」「ごみを少なくする」などに挑戦しました。参加した家族からは、「野菜嫌いの子供も、自分で収穫し、調理した野菜料理はおいしそうに全部食べていました。」「食に対してのエコが、私達にとっていちばん取り組みやすいです。小さなことから少しずつ行って行きたいと思いました。」などの言葉をいただきました。

●全国各地の事業所・工場等で「社会貢献パネル展」を行いました。
写真 2007年9月〜10月の2ヶ月間、「伊藤ハム社会貢献推進期間」のイベントの一環として、全国の事業所・工場等22箇所で「社会貢献パネル展」を行いました。これは、当社の全国で行っている社会貢献活動をパネルで紹介し、従業員個々の意識向上を図り、社会貢献活動に対するより高いマインドが形成できる環境づくりを整える為に行ったもので、今年で3年目となります。

●「ボランティア入門講座」を実施しました!
写真 2007年9月〜10月、「伊藤ハム社会貢献推進期間」のイベントの一環として、社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長 早瀬 昇氏を講師にお招きし、当社主要拠点従業員を対象に「ボランティア入門講座」を開催しました。
 「ボランティア入門講座」開始時、参加者は非常に堅い表情をしていましたが、早瀬先生の講義が進むにつれ、独特の関西弁とユーモアあふれる話術に参加者は釘付けとなり、あっという間に90分が経過しました。講演では、ボランティアは、「好きな事を見つける事から!」や「選ばなければ出来ない!」更には「最初は半身がお勧め!」等、初心者でも解かり易い講演内容となりました。参加者からは「ボランティア活動に関心を持った」や「定期的に講座を実施して欲しい」との声があがっていました。

●「第18回大堀川の水辺清掃」に参加しました。
写真 2007年10月28日(日)、東京工場従業員とその家族7名が「第18回大堀川の水辺清掃」に参加しました。
  当日は一般市民約187名が参加し、大堀川の中流域約1kmにわたり川の中や両岸を約2時間清掃し、大型ゴミ袋で89袋、小型ゴミ袋36袋のほか、自転車1台、ベッド、毛布などを回収しました。東京工場では、これからもこの大堀川の水辺清掃に継続して参加します。

●「クリーンアップin甲子園浜」を実施しました。
写真 2007年10月28日(日)、兵庫県西宮市にある「甲子園浜」で当社従業員とその家族62名とNPO法人 海浜の自然環境を守る会・(株)ヤマサ環境エンジニアリング・近畿コカ・コーラボトリング(株)の皆さん86名、合わせて148名で、ビーチクリーンアップ活動を行いました。
  甲子園浜は、関西でも有数の渡り鳥の飛来地である為、環境省が鳥獣保護区に指定しています。「自然豊かな地元の浜を次世代に残したい。」その思いから始めた「クリーンアップin甲子園浜」も今年で5年目になりました。又、今年からは当社の趣旨に賛同いただいた西宮の企業、(株)ヤマサ環境エンジニアリング・近畿コカ・コーラボトリング(株)西宮支店の皆さんにもご協力いただき実施しました。
 当日は、1時間の清掃活動で可燃物520 kg、不燃物20kgのごみを収集しました。 ご協力いただきましたNPO法人海浜の自然環境を守る会・(株)ヤマサ環境エンジニアリング・近畿コカ・コーラボトリング(株)の皆さんありがとうございました。当社では、今後もこの活動を継続して実施してきます。

●「ふなばし三番瀬クリーンアップ2007」に参加しました。
写真 2007年10月28日(日)、船橋工場、目黒事務所の従業員とその家族45名が「ふなばし三番瀬(さんばんぜ)クリーンアップ2007」に参加しました。伊藤ハムグループは、2003年から毎年このクリーンアップ活動に参加しており、今年で5回目の参加となります。
  当日は活動の趣旨に賛同した企業やボランティア団体、一般市民729名が参加し、可燃物1250kg、不燃物30kgを収集しました。収集量は昨年より減少しましたが、捨てられたペットボトルがとても多く、あっという間にごみ袋がいっぱいになる様子を見て、この活動の必要性を強く感じました。今後もこの活動に継続して参加します。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年10月21日(日)当社従業員22名を含む69名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
  午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からは森の手入れ・木工細工・自然観察・苗作りの各班に分かれて活動を行いました。苗作り班の活動に参加した19名は、40本のヤマザクラの植樹を行いました。

●小矢部工場の周辺清掃を実施しました。
写真 2007年10月17日(水・週休日)、小矢部工場従業員とその家族59名が朝8時から1時間、工場周辺の道路及び工場脇を流れる砂馳川(すなはせがわ)土手の草刈・清掃を実施しました。当日は曇り空で肌寒い天気の為、参加人数が減るのでは?と心配していましたが、毎年の恒例行事ということもあり、多くの従業員が参加し、熱心に活動していました。今後も毎年10月の恒例行事としてこの周辺清掃を実施します。

●「2007秋・伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」に参加しました。
写真 2007年9月23日(日)秋分の日、伊藤ハムグループ従業員とその家族40名が「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」に参加しました。伊藤ハムグループとしては今回で7回目の参加で従業員とその家族の皆さんに定着している活動です。
 このクリーンキャンペーンは渡り鳥が北帰行を終える春と飛来する秋の年2回実施している活動です。
 当日は、朝8時30分から10時の1時間半、沼周辺の清掃活動を行いタイヤや空き缶・ペットボトル等のゴミを収集しました。
  伊藤ハムグループでは、今後も継続してこの活動に参加します。

●「2007秋・ビーチクリーンアップinSUMA」に参加しました。
写真 2007年9月23日(日)「2007秋・ビーチクリーンアップinSUMA」が開催され、当社従業員とその家族29名が参加し、須磨海岸の中でごみが特に散乱している西の海岸を清掃しました。

●「梅田川ふれあいクリーン作戦2007」に参加しました。
写真 2007年9月22日(土)、豊橋工場従業員13名が「梅田川ふれあいクリーン作戦」に参加しました。この活動は豊橋市や地元自治会が主催し、清掃を通じて市民の環境美化意識を高めることと、地域間の交流を深めることを目的として実施している活動で、豊橋工場は毎年この活動に参加しています。当日は当社の他にも企業ボランティアや地元の小学生約1400人が参加し集めたごみの量は3トンになりました。豊橋工場では今後も継続してこの活動に参加し、少しでもきれいな梅田川を次世代に引き継ぎます。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年9月8日(土)当社従業員4名を含む48名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
 午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からは森の手入れ・木工細工・自然観察・苗作りの各班に分かれて活動を行いました。午前中に行った檜の枝きり作業では上を向いた状態での作業の為参加者は苦労しましたが、作業を行うのとともに森に光がさしこみ森の手入れを行った達成感を味わうことができました。
 また、6月の活動で植樹したヤマハギの木に花が咲きました。

●「鳥栖商工団地早朝クリーン作戦」に参加しました。
写真 2007年9月6日(木)、伊藤ハムと伊藤ハムミート販売西の従業員3名が「鳥栖商工団地早朝クリーン作戦」に参加しました。この活動は、協同組合鳥栖商工センターが主体となり鳥栖商工団地内での企業間の連帯意識と従業員の美化意識を高めることを目的として実施するもので、朝7時からの開始にもかかわらず商工団地内企業120社約300人が参加しました。
 当日は、9月1日に団地内で行われた夏祭りで捨てられたごみが道路に散乱しており回収に苦労しましたが、参加者は協力しながら清掃を行いました。
 自分達の町を美しくする為、今後もこの活動に参加します。

●伊藤ハムデイリーが「第29回クリーンアップ石狩新港浜」に参加しました。
写真 2007年9月2日(日)伊藤ハムデイリーの従業員とその家族17名が「第29回クリーンアップ石狩新港浜」に参加し、1時間の清掃活動で空き缶・タバコの吸殻・発泡スチロールなどのゴミ約20kgを収集しました。
 この活動は、石狩湾の浜辺清掃を中心に活動する市民団体「浜辺と海をきれいにする会」が『美しい地球を育てる心を養う』ことを目的として実施しています。伊藤ハムデイリーは毎年この活動に参加しています。
 当日は、当社の他にも企業ボランティアや高校生約1500名が参加し、この夏たくさんの思い出をくれた海と砂浜に感謝の意をこめてクリーンアップを行いました。
 伊藤ハムデイリーでは、今後も継続してこの活動に参加します。

●伊藤ハム“キッズプロジェクト”「ハム工場を学ぼう」を実施しました。
写真 2007年8月25日(土)西宮工場で「ハム工場を学ぼう」を行い、151家族 432名の応募の中から抽選で選ばれた11家族29名が参加しました。
  この「ハム工場を学ぼう」は、子供たちの「食」に対する興味・関心を高めていただくことを目的として行う活動です。
 当日は、ウインナー手作り体験・工場見学・試食などを行いウインナー手作り体験では、初めて触る羊腸の感触に不安そうにしたり、好きな長さのウインナーを作って家族に自慢する子供達の表情がとても印象的でした。参加者から、「ウインナー作りは本当に楽しめました。子供達も自分の作ったウインナーは普段よりもいっぱい食べていました。」「工場は衛生面がきちっとしているので安心感がありました。」などの感想をいただきました。
  参加者には忘れられない楽しい一日になったことでしょう。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年8月19日(日)当社従業員14名を含む42名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
  午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からは森の手入れ班・木工細工班・自然観察班・苗作り班に分かれて活動を行いました。
  木工細工班の活動では間伐材を使ってペンダントやしゃもじを作り、参加したお子さんは「夏休みの自由研究にぴったり、宿題が一つ出来た。」と大喜びでした。

●九州工場で基山駅周辺の清掃活動を行いました。
写真 2007年7月18日(水)九州工場従業員48名が、基山駅周辺の清掃を行いました。
 『日頃お世話になっている地域住民の方々に対し、感謝の気持ちを込めて町をきれいにしよう。』という会社からの呼びかけに賛同した従業員が参加し清掃活動を行った結果、集めたごみの量は107Kgでした。
 毎年7月と10月に行っているこの活動は、回数を重ねるごとに参加人数も増え、九州工場での社会貢献活動のひとつとして定着しています。
 この活動は今後も継続して実施していきます。

●東京・目黒区で地域の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える「“食とeco"わくわく探検隊」を実施しました。
写真 2007年7月7日(土)、東京・目黒区にある駒場野公園で「“食とeco"わくわく探検隊」を実施しました。この「“食とeco"わくわく探検隊」は、地域の子供たちに、『食』『環境』『自然』の大切さを知ってもらうことを目的として行う社会貢献活動です。当日は目黒区で活動するNPO法人エコライフめぐろ推進協会様と共同で実施し、小学生とその家族35名の方が参加しました。
 駒場野公園を拠点に活動されている市民グループの「こまばリサイクルの会」様や「ほたるの会」様のご協力を得て、午前中は、じゃがいも掘りとピーナッツの植付け・田んぼでの自然探索・公園に生息するほたるについての勉強をおこないました。午後からは、収穫したじゃがいもを食材にして『アウトドアミニクッキング』を実施し、『食べ物をムダにしない』『ごみを少なくする』などに挑戦しました。
 参加したご家族から、『親子で食べものリサイクルについて学び、実際に収穫もし、畑や田んぼであそび、お料理して野外でいただくという素晴らしいプログラムに参加させていただき、感激しました。』などの言葉をいただきました。
 この活動は今後も継続して実施していきます。
 
●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年6月17日(日)、当社従業員13名を含む70名のボランティアが、「こうべ森の学校」の活動に参加しました。午前中は参加者全員で、森の手入れを行いました。午後からは森の手入れ班・木工班・自然観察班・苗作り班に分かれて活動を行いました。苗作り班の活動では『ヤマハギ』の木の植樹を行いました。

●小矢部工場が530運動に参加しました。
写真 2007年5月30日(水・週休日)、小矢部工場従業員とその家族85名が「小矢部市530運動」に参加しました。「小矢部市530運動」への参加は今回で4回目となり、回数を重ねるごとに参加人数も増え、小矢部工場が行う社会貢献活動イベントとして定着してきました。
 この活動は、小矢部市が主体となり、毎年5月30日を「ごみゼロ運動の日」・「小矢部市をきれいにするまちづくりの日」として清掃活動への参加を広く市民・企業に呼びかけ、市民・企業・行政が協働で主要道路や施設周辺の清掃を実施するものです。
 当日は、工場周辺の道路や工場脇を流れる砂馳川の清掃活動を実施しました。清掃は8時から9時まで1時間行い、集めたごみの量は100kgになりました。小矢部工場では、今後も継続してこの活動に参加し、ごみのない美しいまちづくりに取り組みます。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年5月27日(日)、再度山で『課外授業 こうべ森の学校』の活動を行い従業員とその家族64名が参加しました。この活動は従業員に「こうべ森の学校」のプログラムを通じて自然と親しみ、森林保護活動の重要性を知ってもらうことを目的として、伊藤ハム社会貢献推進委員会と伊藤ハム労働組合関西支部が主催して行う森林ボランティア体験イベントです。午前中は、「こうべ森の学校」のスタッフの指導の下、参加者全員で間伐・除伐作業を体験し、午後からは、「自然観察班」・「木工細工班」に分かれて活動しました。
 「自然観察班」は、再度山を訪れるハイカーに木の名前を覚えてもらう為、ハイキング道沿いの木々に名札付けを行いました。「木工細工班」は、間伐材を使ってペンダント作りを行いました。
 参加者からは『木を切って、森が明るくなり、達成感を味わいました。』『初めて木を切り、とても楽しかったです。』『今回の体験で子供達にも自然の大切さを伝えることが出来ました。また家族で来ます。』などの感想が寄せられました。

●地域の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える「“食とeco"わくわく探検隊」を実施しました。
写真 2007年5月19日(土)、西宮市の甲山自然環境センターで「“食とeco"わくわく探検隊」を実施しました。この活動は、地域の子供たちに、家族と野外炊事を行ったり、魚や昆虫などの自然に住む生き物とふれあう機会を作ることで、『食』『環境』『自然』の大切さを知ってもらうことを目的として、当社が主催して行う社会貢献活動です。当日は48家族179名の参加希望者の中から抽選で選ばれた16家族53名の方が参加しました。
 今回もたくさんの方からご応募いただき、『食』と『環境』に対する興味・関心が非常に高い事をあらためて実感しました。

【当日のスケジュール】
11:00〜12:15 エコロジークッキング
   ・旬の野菜のチーズon煮込みハンバーグ
   ・アルトバイエルンとレタスのコンソメスープ
12:15〜13:15 昼食・片付け
13:30〜14:40 エコクラフト

 午前中は、地場産の野菜を使った『エコロジークッキング』を実施し、『食べ物をムダにしない』『ごみを少なくする』などに挑戦しました。午後からは雨が降り始めた為、予定していた『川の生き物観察』を変更して、間伐材や木の実を使った『エコクラフト』を作成しました。
 参加したご家族から、『環境の話をしっかりとしていただき、子供たちには、とてもいい勉強になりました。素敵な企画をありがとう。』『自然の重要性を考えるよい機会になりました。』などのお言葉をいただきました。尚、この活動は春と秋の年2回継続して行います。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年5月12日(土) 、当社従業員4名を含む53名のボランティアが、「こうべ森の学校」の活動に参加しました。午前中は参加者全員で、森の手入れを行い、午後からは森の手入れ班・木工班・自然観察班に分かれて活動を行いました。間伐作業を繰り返していくと、森に太陽の光が入ってきます。その光を浴びることで、いろいろな植物が育ち、その植物を求め多くの野鳥や虫が集まります。私達は地球人の一人として生物が多く住むことが出来る森を次世代に引き継ぐ為に、継続してこの活動に参加します。

●「石狩湾新港地域 春季クリーン作戦」に参加しました。
写真 2007年4月24日(火)、伊藤ハムデイリー(株)小樽工場の従業員10名が、『石狩湾新港地域春季クリーン作戦』に参加しました。
 このクリーン作戦は、『清潔で快適な地域環境を作ろう。』と、工場が所在する小樽市が石狩湾新港地域に立地する企業に協力を呼びかけ実施しているものです。
 当日は、朝9時から1時間、工場周辺や幹線道路を清掃し、当社だけで、たばこの吸殻や空き缶など50kgのゴミを回収しました。小樽工場では、地域一体となって『清潔で快適な地域環境』を作って行く為に、今後も継続してこのクリーン作戦に参加します。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年4月15日(日)、当社従業員10名を含む87名のボランティアが、「こうべ森の学校」の活動に参加しました。当日は、通常の活動に加え、2年8ヶ月かけて作り上げたログハウス『再度 風楽山荘』の完成式典が執り行われました。
 建築の様子を記録した『ログハウスが出来るまで』のスライドが映し出されると、建築に関わったボランティアの方は、感慨深くそのスライドを見つめていました。このログハウスが六甲山のシンボルとして100年、200年と皆さんに愛され使っていただけることを願っています。

●清掃ボランティア活動「2007春・ビーチクリーンアップinSUMA」に参加しました。
写真 2007年4月15日(日)、「2007春・ビーチクリーンアップinSUMA」(主催:クリーンアップ関西事務局)に従業員とその家族48名が参加しました。
 又、同じ日に再度山では『こうべ森の学校』の活動が行われ山では間伐作業、海では清掃活動と、充実した一日になりました。

●「第17回大堀川の水辺清掃」に参加しました。
写真 2007年4月1日(日)、東京工場従業員とその家族6名が「第17回大堀川の水辺清掃」に参加しました。この活動は、「千葉県を代表する手賀沼を美しくするには、沼上流の大堀川を美しくすることが必要である。」と柏市役所と柏市民が実施しているもので、東京工場従業員も、毎年参加しています。当日は市民73名が参加し、約2時間かけて大堀川流域約1kmを清掃し、大・小87袋のゴミと、原動機付自転車2台、タイヤ、消火器などを回収しました。

●2007年春の伊豆沼・内沼クリーンキャンペーンに参加しました。
写真 2007年3月21日(水)春分の日抜けるような青空の下、伊藤ハムグループ従業員とその家族50名が「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」に参加しました。伊藤ハムグループとしては今回で6回目となり、すっかり定着し、家族の方々にもご理解が深まり参加者も増えご協力いただきました。
 このクリーンキャンペーンは地域で環境保護活動に取り組む(財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全団と他団体が主催し、年に2回渡り鳥の北帰行を終える春と、渡り鳥が飛来する秋に実施している活動で、今回で41回目を迎えました。暖冬とはいえ、まだ寒さの残る湖面には最後のグループと思われる白鳥が散見されるなか、周辺町村の小中学校の生徒や企業及び団体等約1,515名が沼周辺の清掃活動でさわやかな汗を流しました。
 清掃は8:30〜10:00の1時間半程度行われ、車のタイヤ・布団・テレビ・ポット等意図的に廃棄された物も多く、合計15トンのゴミが回収されました。改めて大人が率先して『人類の我が家である地球にもっと優しく』を実践し子供の手本にならなければと痛感しました。参加した多くの人がこの活動がゴミを捨てる心ない人に通じることを祈りながら綺麗になった沼周回道路家路に着きました。

●『ヴィッセル神戸サッカークリニック』を実施しました。
写真 当社の地域社会貢献活動の一環として、2007年3月17日(土)、西宮市立 平木小学校グラウンドにおいて、西宮市内のサッカーチームの子供達を対象にした『ヴィッセル神戸サッカークリニック』を実施しました。当社は年2回このクリニックに特別協賛をしています。
 当日は、ヴィッセル神戸で選手として活躍された江口コーチ他4名のコーチが102人の子供達を熱心に指導しました。子供達は、初めて接する元プロサッカー選手の技とスピード・キック力に目を輝かせながら、グランドを走り回りました。普段は嫌がる基礎練習にも楽しそうに取り組む姿を見て、いつも子供達を指導している保護者の方は「プロの指導は素晴らしい。私達も多くのことを学びました。」と喜んでいらっしゃいました。
 スケジュールの最後にはコーチを相手に試合を行い、シュートを決めたり、タックルをしたり全力で挑戦し、思い出に残る一日を締めくくりました。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2007年3月10日(土)、当社従業員とその家族14名を含む81名のボランティアが、「こうべ森の学校」の活動に参加しました。午前中は、『オオシマサクラ』の植樹を行いました。植樹を行った参加者からは『自分の植えたサクラの木が大きく育つように、見守ってゆきたい。』と感想をいただきました。午後からは森の手入れ班・ログハウス班・木工班・苗圃班に分かれて活動を行いました。木工班の活動では、間伐材を使って、『ペンダント』や『杖』作りを行い、苗圃班の作業では、神戸農林水産振興事務所の方の指導で、『ホンシメジ』の栽培実験講習を行いました。

●「ユニセフのつどい」で募金を贈呈しました。
写真 2007年3月10日(土)コープこうべ生活文化センターにて『第5回ユニセフのつどい』が行われました。
 当社は2006年11月1日から2007年1月31日までの3ヶ月間、全国270ヶ所の事業所で従業員を対象に募金活動を行い、集まった募金額と同額を会社が拠出するマッチングギフト方式により、日本ユニセフ協会へ寄付しました。
 今年も、世界の子ども達に役立つ支援が出来、従業員全員が喜びを感じています。
 今後も伊藤ハムグループは、ユニセフ活動を支援します。

●日本ユニセフ協会に『外貨コイン』を寄付しました。
写真 2006年11月から3ヶ月間、本社事務所・西宮工場と目黒事務所で『外貨コイン募金』活動を行いました。
 2月20日(火)に財団法人日本ユニセフ協会 神奈川県支部に、『外貨コイン募金』を寄付しました。
 今後も伊藤ハムグループは、ユニセフ活動を支援します。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年2月18日(日)、当社従業員とその家族11名を含む55名のボランティアが、「こうべ森の学校」の活動に参加しました。午前中は養父市森林組合の方による、『安全な間伐作業方法』の講習会を行い、昼食時には、スタッフの方が丹精を込めて作った豚汁がふるまわれました。
 午後からは森の手入れ班・ログハウス班・木工班・苗圃班・自然観察班に分かれて活動を行い、木工班の活動では、間伐材を使ってペンダント作りを行い、森の手入れ班の活動では、3月10日に『大島桜』の植樹を行う為、植樹予定地周辺整備を行いました。

●環境学習「出前授業」を行いました。
写真 2007年2月5日(月)、当社が会員となるNPO法人「こども環境活動支援協会(通称:LEAF)」(西宮市)の「西宮市立東山台小学校5年生環境学習支援プロジェクト」に社会貢献活動の一環として参加し、東山台小学校5年生3クラス108名を対象に環境学習「出前授業」を実施しました。
 各企業は〜「食」は生命の輝き〜「もったいない」から考えよう〜を授業テーマとして、「生産」「製造・加工」「販売」「消費」「回収・堆肥化」にいたるまで可能な限り資源を大切にしていることを説明ました。
 当社は、「製造・加工」を受け持ち、「ロースハムの生産工程」において、削り取った脂は捨てずに再生業者へ渡し、石けんやマーガリンにリサイクルしていることを中心に説明しました。
 当社の“出前授業”が、子ども達の「食」や「環境」への関心や意欲を高める「きっかけ」となることを願っています。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2007年1月13日(土)、当社従業員6名を含む60名のボランティアが、「こうべ森の学校」の活動に参加しました。午前中は全員で「森の手入れ」を行い、昼食時には、スタッフの方が丹精を込めて作ったぜんざいがふるまわれました。午後からは森の手入れ班・ログハウス班・木工班・苗圃班・自然観察班に分かれて活動を行い、木工班の活動では、間伐材を使ってペンダント作りを行いました。
    このページのいちばん上へ▲

All Rights Reserved, Copyright (c) ITOHAM FOODS Inc.