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●ユニセフ街頭募金に参加しました。
写真 ユニセフ街頭募金活動『第30回ユニセフ・ハンド・イン・ハンド募金』が一斉行動日である12月23日(祝)に全国各地で実施され、当社従業員とその家族28名が恵比寿ガーデンプレイス(東京都)、三宮、西宮北口(兵庫県)の3会場に参加しました。当社では、毎年この活動に参加しています。当日は、気温が低く体は冷えましたが、道行く方々にたくさんの募金をいただき、心はとても温まりました。今後も、全ての子どもたちが幸せになることを願い、この活動に継続して参加します。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2008年12月21日(日)当社従業員12名を含む48名のボランティアが『こうべ森の学校』(兵庫県神戸市)の森林ボランティア活動に参加しました。午前中は全員で森の手入れを行い、昼食には、スタッフの方が丹精こめて作ったおいしい豚汁がふるまわれ、舌鼓を打ちました。午後からの「木工細工班」の活動では、12月の特別企画『リース作り』を行い、自作のオリジナルリースを持ち帰りました。参加いただいた皆さんありがとうございました。この「こうべ森の学校」は、奇数月の第2土曜日、偶数月の第3日曜日に行います。どなたでも参加できる活動です。皆様のご参加をお待ちしています。

【12月21日に実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ
(間伐作業)
12:00〜12:45 昼食
※豚汁の提供
12:45〜15:00 森の手入れ班・リース作りの希望の班に分かれて活動

●「目黒川クリーンアップ大作戦」に参加しました。
写真 2008年12月5日(金)、目黒事務所の従業員7名が東京都目黒区で行われた、「目黒川クリーンアップ大作戦」に参加し、企業・地域住民の方384名と一緒に清掃活動を行いました。
 川沿いの歩道や植え込みには、タバコの吸殻や紙くずなどが捨てられており、1時間の清掃で可燃物135kg・不燃物122kgのごみを収集しました。
 目黒事務所では、今後もこの活動に継続して参加します。

●『伊藤ハム タンザニア支援プロジェクト』の寄付金をユニセフに贈呈しました。
写真 2008年11月25日(火)、東京・品川の日本ユニセフハウスで、『伊藤ハム タンザニア支援プロジェクト』の寄付金 1566万7958円を日本ユニセフ協会へ贈呈しました。この寄付金をもとにユニセフが、タンザニアで栄養不良の子どもたちに適切な治療を受けられる環境づくりを構築します。

タンザニア支援プロジェクトについて

●クリーン作戦「ポイ捨てなくすっ隊」に参加しました。
写真 2008年11月16日(日)、九州パックセンターの従業員と家族6名が、「クリーン作戦ポイ捨てなくすっ隊」(佐賀県 鳥栖市)に参加し、市民ボランティア約500名と一緒に朝9時から市内の道路沿いや植え込みなどに散乱したごみを収集しました。九州パックセンターでは、継続してこの活動に参加します。

●クリーン作戦「増森に住んでよかった」に参加しました。
写真 2008年10月26日(日)に東京ミートセンターの従業員8名が、東京ミートセンターがある増森(埼玉県 越谷市)自冶会主催によるクリーン作戦『増森に住んでよかった』に参加しました。当日は9時から10時30分の1時間30分の活動で、当社従業員が収集したゴミは可燃物100s、不燃物10sでした。東京ミートセンターでは、今後も継続してこの活動に参加します。

●「基山町クリーンアップ作戦」を行いました。
写真 2008年10月22日(水)、九州工場従業員とその家族37名で「基山町クリーンアップ作戦」(佐賀県 三養基郡基山町)を実施しました。この「基山町クリーンアップ作戦」は今回で10回目を数え、九州工場で行う社会貢献活動イベントとして従業員に定着しています。
  当日は、8時30分から10時までの1時間30分、工場周辺と工場から基山駅までの道のり、基山駅周辺の3班に分かれて清掃活動を行い、集めたごみの量は56.2Kgになりました。
  九州工場では今後も年2回のこの活動を継続して実施します。

●小矢部工場の周辺清掃を行いました。
写真 2008年10月22日(水)、小矢部工場(富山県 小矢部市)従業員とその家族65名が、工場周辺の道路及び工場脇を流れる砂馳川(すなはせがわ)土手の草刈・清掃を8時から1時間実施し、18kgのごみを収集しました。また、清掃終了後には、AED取り扱い講習会を開催し、公共の場において、救助を必要とする方に出会った時に、適切な対処が出来るようになることを目的として全員で受講しました。今後も毎年10月の恒例行事としてこの周辺清掃を実施します。

●国道4号線の清掃活動を行いました。
写真 2008年10月19日(日)伊藤ハムデイリーと県北ミート様、鴻池運輸様の従業員とその家族134名が東北工場(宮城県 栗原市)の前を通る国道4号線の清掃活動を実施しました。
  当日は、朝7時30分から1時間の清掃活動で、ペットボトル・ビニール袋・弁当用トレイ等可燃物32kg、不燃物26kgのゴミを収集しました。今後も年2回この活動を継続して実施します。

●「こうべ森の学校」発足5周年イベントを実施しました。
写真 2008年10月19日(日)当社従業員36名(過去最高)を含む90名のボランティアが『こうべ森の学校』(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からはこうべ森の学校発足5周年を記念して間伐材を利用したトーテムポールの除幕式や、スタッフによる『こうべ森の学校5年間のあゆみ』の発表、神戸市建設局・六甲山研究員 高橋敬三氏による『六甲の森』の講演など盛りだくさんの内容で実施され、参加者全員、森林保護ボランティア活動で秋の1日を満喫しました。参加いただいた皆さんありがとうございました。この「こうべ森の学校」は、奇数月の第2土曜日、偶数月の第3日曜日に行います。多くの方のご参加をお待ちしています。

【10月19日に実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ
(除伐・下草刈り)
12:00〜12:45 昼食
※バーベキュー
12:45〜15:00 トーテムポール除幕式、
『こうべ森の学校5年間のあゆみ』発表、
『六甲の森』の講演

●『クリーンアップin甲子園浜』を行いました。
写真 2008年10月12日(日)、兵庫県西宮市にある「甲子園浜」で当社従業員とその家族とNPO法人海浜の自然環境を守る会・(株)ヤマサ環境エンジニアリングの皆さん合わせて152名で、ビーチクリーンアップ活動を行いました。今年で6年目となるこの『クリーンアップin甲子園浜』は1時間の清掃活動で可燃物420Kg、不燃物10kgのごみを収集しました。ご協力いただきました西宮市・NPO法人海浜の自然環境を守る会・(株)ヤマサ環境エンジニアリングの皆さんありがとうございました。甲子園浜は、関西でも有数の渡り鳥の飛来地である為、環境省が鳥獣保護区に指定しています。「自然豊かな地元の浜を次世代に残したい。」との趣旨のもと、今後も継続して「クリーンアップin甲子園浜」を開催します。

●「船橋ベイエリアをきれいにする日」に参加しました。
写真 2008年9月28日(日)、船橋工場従業員23名が「船橋ベイエリアをきれいにする日」(千葉県船橋市)に参加しました。
  この活動は、船橋市が主体となり市民・企業・行政が協働で主要道路の清掃を実施するもので、今回が2回目の実施となります。
  当社の他にも企業ボランティア等378名が参加し、9時10分から10時10分まで1時間の活動で可燃物1,040kg、不燃物230kgのごみを収集しました。
  船橋工場では、今後も継続してこの活動に参加すると共に、周辺清掃を定期的に行い、ごみのない美しいまちづくりに取り組みます。

●地域の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える「“食とeco”わくわく探検隊」を行いました。
写真 2008年9月27日(土)兵庫県西宮市にある甲山自然環境センターで「“食とeco”わくわく探検隊」を実施しました。この活動は、NPO法人こども環境活動支援協会様にご協力いただき、地域の子供たちに野菜の収穫や家族との野外炊事を行うことで、『食』『環境』『自然』の大切さを学んでもらうことを目的として毎年実施しています。当日は48組170名の参加希望者の中から抽選で選ばれた17家族51名の方が参加しました。今回もたくさんの方からご応募いただき、『食』と『環境』に対する興味・関心が非常に高い事をあらためて実感しました。

【当日のスケジュール】
9:40〜 稲刈り、さつまいも掘り、長茄子の収穫
10:40〜 自然観察・ハイキング
※途中『森の手入れの重要性のお話』
11:30〜 エコロジークッキング・秋の収穫鍋
12:40〜 昼食・片付け
14:00    解散

 午前中は、稲刈り、さつまいも掘り、長茄子の収穫体験を行い、その後キャンプ場で、収穫した野菜を使って「エコロジークッキング」を行い、「食べ物をムダにしない」「ごみを少なくする」などに挑戦しました。
  参加したご家族からは、「食べものが自然から頂いているということを子ども達にはなかなか教えにくい現在、スタッフの皆さんの熱い気持ちのおかげで子ども達もよく理解できました。今後もこのような活動を続けてください。」とのお言葉を頂戴しました。


●手作りウインナーの出張教室を行いました。
写真 2008年9月27日(土)東京都目黒区立向原小学校で、地域の小学生を対象に「手作りウインナー教室&エコ・クッキング」を東京ガス様と共同で実施しました。
 当日は、25名の小学生と保護者の方が参加し、ウインナーの充填・ツイスト作業を行い、加熱後、ホットッドッグを作り、エコ・クッキングで作った野菜スープと一緒に昼食を採りました。子供達は全員、初めてのウインナー作りに戸惑いながらも、スタッフの補助を受けながら、上手に作ることが出来、喜び一杯でした。そして、自分の作ったウインナーの味に大満足していました。参加者からは、「ウインナー作りは、とても楽しかったです。家でもやってみたいです。」「ウインナーがどうやってできるか初めて知りました。」「ほかの子供たちにも体験させたいので、このようなイベントをまたやってほしいです。」などの感想を頂きました。

【当日のスケジュール】
 10:00 集合
 10:10 朝食の大切さのお話
 10:30〜 ウインナー作り
 11:30〜 エコ・クッキング(野菜スープ)
 12:00〜 昼食&片付け
 13:00 解散

●伊豆沼・内沼クリーンキャンペーンに参加しました。
写真 2008年9月23日(火)秋分の日、伊藤ハムデイリーの従業員とその家族37名が「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」に参加しました。当日は地元の小中学校・企業・ボランティア団体等1495人が参加し、3.2tのゴミを収集しました。例年ゴミの中には電化製品等の大型ゴミが見られ、心無い人がゴミを捨てる現状に残念な気持ちになりますが、今年は毎回重点的に活動する道路脇にはゴミがほとんど無く、参加者の中から「綺麗にしていればいつかゴミを捨てる人はいなくなる。継続して頑張ろう」との声も聞かれ 、その言葉に励まされながら、清掃を行いました。
 稲刈りの終りを待っていたかのように、多くの水鳥が次々と伊豆沼・内沼周辺に飛来し、田んぼで餌をついばむ姿や、沼で羽根を休める姿などすばらしい光景が目に入ります。「わが町の豊かな自然に少しだけ貢献できた。」という満足感にひたりながら家路に着きました。

●宮城ミートセンターの周辺清掃を行いました。
写真 2008年9月17日(水・週休日)宮城ミートセンター周辺の清掃を行いました。当日は、31名の従業員が参加し、1時間かけて150kgのゴミを収集しました。
 宮城ミートセンター周辺の道路は、木々に囲まれ、周囲の目が行き届かない場所柄の為、心無い人が簡単にゴミを捨ていく現状があり、空き缶や、タバコの吸殻、弁当の空き容器などのゴミだけでなく、車のホイールカバーやバッテリーまでもが捨てられており、参加者は非常に残念に感じていました。
 今後は、周辺清掃を定期的に実施し『ゴミを捨てにくい環境』にしていきたいと思います。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2008年9月13日(土)当社従業員4名を含む30名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
 当日は、未明より10時30分の集合時間直前まで強い雨が降り続きましたが、30名もの方が集合され、参加者の森林保護意識の高さに驚かされました。
 集まった参加者の気持ちが天に通じたのか、作業が始まる頃には雨は上がり、予定通り午前中は、参加者全員で除伐や下草刈りを、午後からは森の手入れ班・木工細工班・苗づくり班・自然観察班に分かれて作業を行いました。午後からの木工細工班の活動では、檜の間伐材を使ってペンダント作りを行いました。
 参加いただいた皆さんありがとうございました。2008年10月19日(日)の「こうべ森の学校」の活動では、「こうべ森の学校発足5周年」を記念した楽しい行事を実施します。みなさん是非ご参加下さい。

【9月13日に実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ(除伐・下草刈り)
12:00〜12:45 昼食
12:45〜15:00 森の手入れ班・木工細工班・自然観察班・苗づくり班の希望の班に分かれて活動

●「第30回石狩新港浜クリーンアップ」に参加しました。
写真 2008年9月7日(日)伊藤ハムデイリー小樽工場の従業員とその家族34名が浜辺と海をきれいにする会主催の「第30回石狩新港浜クリーンアップ」に参加しました。
 当日は、当日は総勢1,500名のボランティアとともに、1時間の清掃で気持ちの良い汗を流しました。これからも継続して参加していきます。

●「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加しました。
写真 2008年9月6日(土)、東京お台場海浜公園で行われた「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に目黒事務所の従業員とその家族20名(初参加者12名)が参加しました。
 当日は、企業・地域住民の方241名が海浜清掃を約1時間行ない、可燃物・不燃物・缶・ペットボトル等を合わせて180kgのゴミを収集しました。
 一見ゴミが無い様に見える砂浜にも拾ってみるとたくさんのごみが落ちていたようで、清掃終了時には、ゴミがいっぱい入った袋を抱えて皆さん戻って来られていました。家族連れで参加した社員は自然に触れ合いながら、楽しくゴミ拾いができました。
 今後もこの活動に継続して参加していきます。

●伊藤ハム“キッズプロジェクト”「ハム工場を学ぼう」を実施しました。
写真 2008年8月23日(土)「ハム工場を学ぼう」を西宮工場で行い、144家族424名の応募の中から抽選で選ばれた11家族31名の方が参加しました。
 この「ハム工場を学ぼう」は、子供たちの「食」に対する興味・関心を高めていただくことを目的として実施しています。
 当日は、ウインナー手作り体験・工場見学・手作りウインナーなどの試食を行い、ウインナー手作り体験では、羊腸や人工ケーシングの感触を楽しんだり、教えてもらったことをメモする子ども達の姿がとても印象的でした。参加者から、「子どもと一緒に、工場見学やソーセージ作りなど貴重な体験が出来、楽しい一日でした。工場の衛生面でのこだわりは感心しました。」「楽しい時間を過ごさせて頂き、親子共、大満足です。残り少ない夏休みの良い思い出になりました。」などの感想をいただきました。

【当日のスケジュール】
 9:30〜 工場見学ビデオ視聴
ウインナー手作り体験
工場見学
試食
 12:25 解散

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2008年8月17日(日)当社従業員5名を含む40名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
  午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からは、森の手入れ班・木工細工班・苗づくり班・自然観察班に分かれて活動を行いました。当日は、参加者全員、大粒の汗を流しながらヒノキの間伐作業を行いました。参加いただいた皆さんありがとうございました。この「こうべ森の学校」は、奇数月の第2土曜日、偶数月の第3日曜日に行います。多くの方のご参加をお待ちしています。

【8月17日に実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ
12:00〜12:45 昼食
12:45〜15:00 森の手入れ班・木工細工班・自然観察班・苗づくり班の希望の班に分かれて活動

●石狩湾新港地域 夏季クリーン作戦に参加しました。
写真 2008年8月5日(火)、伊藤ハムデイリー(株)小樽工場の従業員7名と札幌定温運輸(株)様の従業員3名が小樽市と石狩湾新港企業団地連絡協議会主催の「石狩湾新港地域夏季クリーン作戦」に参加しました。小樽工場が所在する石狩湾新港では、小樽市や地元企業が協力し、清潔で快適な地域環境を守る為、年3回、クリーン作戦を実施しています。小樽工場も毎回参加しており、当日は、朝9時から9時30分までの清掃で、当社だけでたばこの吸殻や空き缶など約10kgのゴミを収集しました。伊藤ハムデイリーは今後も継続してこの活動に参加します。

●地域の子供たちに「食」「環境」「自然」を伝える「“食とeco”わくわく探検隊」を実施しました。
写真 2008年7月12日(土)、東京・目黒区にある駒場野公園で「“食とeco"わくわく探検隊」を実施しました。 この活動は、地域の子供たちに、家族で野菜の収穫や自然探索、野外炊事を行うことで『食』『環境』『自然』の大切さを知ってもらうことを目的として行う活動で、東京都では昨年に続き 2回目の開催です。当日は、小学生とその家族28名の方が参加しました。
 駒場野公園を拠点に活動されている市民グループ 「こまばリサイクルの会」や「ホタルの会」のみなさんのご協力を得て、午前中は、じゃがいも掘りとおくらの作付け、田んぼでの自然探索、生ゴミリサイクルやホタルの勉強をおこないました。午後からは、収穫したじゃがいもを使って『エコロジークッキング』を行い、『食べ物をムダにしない』『ごみを少なくする』『その土地の旬の野菜を使う』『燃料は資源に配慮して間伐材を使う』などに挑戦しました。
 参加したご家族から、『子ども達が、自分で食べ物を作る喜びを知ることが出来よかったです。』などの言葉をいただきました。

【当日のスケジュール】
10:30〜11:50 じゃがいも掘りとおくらの作付け、
自然探索、生ゴミリサイクルやホタルの勉強
11:50〜12:30 エコロジークッキング
ジャーマンポテトとホットドック
12:30〜13:30 昼食・片付け

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年7月12日(土)当社従業員とその家族11名(内、初参加4名)を含む48名のボランティアが「こうべ森の学校」の活動に参加しました。
  午前中は参加者全員でヒサカキの除伐作業を行い、午後からは、森の手入れ班・木工細工班・苗づくり班・自然観察班に分かれて活動を行いました。木工細工班の活動は、スタッフの方に指導いただきながら間伐材を使ってのペンダント作りを、苗づくり班の活動は、畑の草取りを行いました。
  「こうべ森の学校」は、奇数月の第2土曜日、偶数月の第3日曜日に行います。多くの方のご参加をお待ちしています。

【7月12日に実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ
12:00〜12:45 昼食
12:45〜15:00 森の手入れ班・木工細工班・自然観察班・苗づくり班の希望の班に分かれて活動

●国道4号線の清掃活動を行いました。
写真  2008年7月2日(水)伊藤ハムデイリーと県北ミート様・鴻池運輸様の従業員とその家族の皆さん155名が国道4号線の清掃活動を実施しました。
  東北工場は国道4号線沿いに立地しており、道路にはごみが散乱しています。
  当日は、朝7時30分から1時間の清掃活動で、ペットボトル・ビニール袋・弁当用トレイ等66.5kgのゴミを収集しました。今後も年2回この活動を継続して実施します。

●手作りウインナーの出張教室を行いました。
写真 2008年6月15日(日) 東京都目黒区立向原小学校で開催された目黒区主催の「ふぇすた環境in 目黒」のイベントのひとつとして、地域の小学生と保護者の方28名を対象に「手作りウインナー教室&エコ・クッキング」を東京ガス様と共同で実施しました。
  この活動は、地域の小学生の健やかな育成を目的に、「食」をテーマにした出張教室を開催して欲しいとの要望が、エコライフめぐろ推進協会からあり実施したもので、参加者は、ウインナーと野菜スープを作りました。
  初めて触る羊腸の感触に戸惑いがあった子ども達も、スタッフの助けもあり、上手にウインナーを作ることが出来、又、自分で作ったウインナーの味に、大満足な様子が印象的でした。
  参加者から、「ウインナー作りは、とても楽しかったです。」「ウインナーがどうやってできるか初めて知りました。」「このイベントに参加して、伊藤ハムさんの大ファンになりました。」などの感想を頂きました。

【当日のスケジュール】
 10:10〜 朝食の大切さのお話
 10:30〜 ウインナーの手作り教室
(充填・ツイスト作業)
 11:30〜 ウインナーの加熱時に使った
お湯を使ってのエコ・クッキング
(たっぷり野菜のスープ)
 12:15〜 昼食
 12:45〜 片付け
 13:00 終了解散

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年6月15日(日)当社従業員とその家族24名(過去最高)を含む72名のボランティアが「こうべ森の学校」(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。
  午前中に実施した森の手入れの作業では、当社からの参加人数が多かった為、当社従業員だけで1つの間伐作業地を担当しました。24名が協力して作業を行うと、次々と木々が切られ、午前中だけで驚くほど森が明るくなりました。午後からは、森の手入れ班・木工細工班・自然観察班に分かれて活動を行い、木工細工班の活動では間伐材を使ってのペンダント作りを行いました。
  このこうべ森の学校の活動は、偶数月は第3日曜日、奇数月は第2土曜日に行います。興味がある方は是非参加してください。お待ちしています。

【6月15日実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ
12:00〜12:45 昼食
12:45〜15:00 森の手入れ班・木工細工班・自然観察班の希望の班に分かれて活動

●「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加しました。
写真 2008年6月7日(土)、目黒事務所の従業員とその家族16名が、東京お台場海浜公園で行われた、「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加しました。この活動は、東京湾を泳げる海にする事を目的にし東京ベイ・クリーンアップ大作戦実行委員会事務局が実施している活動です。
  一見綺麗に見える砂浜も、タバコの吸殻やペットボトルなどがあちこちに落ちており、この活動の必要性を感じました。今後も、伊藤ハムグループは、継続してこの活動に参加し、自然環境保護活動に取り組みます。

●小矢部工場が530運動に参加しました。
写真 2008年6月4日(水)、小矢部工場従業員とその家族65名が、小矢部市が主体となり毎年実施する「小矢部市530(ごみぜろ)運動」に参加しました。小矢部工場の参加は今回で5回目で、小矢部工場の社会貢献活動として定着しています。当日は晴天に恵まれ、朝8時から9時まで、工場周辺の道路及び工場脇を流れる砂馳川(すなはせがわ)の清掃活動を行い、収集したごみの量は18kgになりました。
  小矢部工場では環境・社会貢献活動の一環としてこれからも継続して、この活動に取り組んでいきます。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真 2008年5月25日(日)、兵庫県神戸市の再度山で『課外授業 こうべ森の学校』の活動を行い当社従業員とその家族50名が参加しました。この活動は当社の従業員に「こうべ森の学校」の活動を通じて自然と親しみ、森林保護活動の重要性を伝えることを目的として、当社の従業員とその家族の方だけを対象に行う森林ボランティア体験イベントです。
  午前中は、森の手入れ経験者はヒサカキを中心とした除伐作業を行い、初心者は安全に作業する為の講習会を受講しました。午後からは、植樹班・自然観察班・木工細工班の3班に分かれて活動し、植樹班は、ハイキング道に42本のヤマザクラの苗を植えました。活動終了後に参加者から、『私が除伐を行うことで、目に見えて森が明るくなり、うれしい気持ちになりました。』『自分で植えたヤマザクラが育つ様子を定期的に観察に来ます。』『何もかもが本当に楽しかった。通常月もぜひ参加します。』などの感想が寄せられ、参加した従業員に、森林保護活動の重要性と自然に触れ合う楽しさを少しだけ伝えることが出来たと思います。今後も伊藤ハムは「こうべ森の学校」の活動を支援します。

●ビーチクリーンアップin豊橋を実施しました。
写真  2008年5月18日(日)豊橋市小島海岸で「ビーチクリーンアップIN豊橋」を行い、中部地区の従業員とその家族約100名が参加しました。この活動は、アカウミガメの産卵場所で全国的に有名な地元の浜を少しでもきれいにしたいと始めた活動です。
  小島海岸は、見渡す限りの水平線で景色も良く、地元では人気の場所となっていますが、砂浜には、吸殻やペットボトル等が落ちていました。
  当日は参加者全員で可燃ごみ10kg、不燃ごみ15kgを収集しました。参加した子供達から「きれいな海岸は気持ちいい。」という感想があり、環境保護の大切さを少しだけ伝えることが出来、うれしくなりました。今後もこの活動を継続して実施します。

●G8環境大臣会合関連事業「ひょうご・こども環境会議」が行われました。
写真  2008年5月17日(土)、兵庫県西宮市の甲山自然環境センター周辺で、兵庫県在住の小学生と保護者約110名を対象に「ひょうご・こども環境会議」が行われました。この活動は、5月24日から26日に兵庫県神戸市で行われるG8環境大臣会合の関連事業で、「環境に関する経験や意見を持ち、積極的に行動出来る子どもを育成する」ことを目的として、環境大臣会合等兵庫県推進協力委員会やNPO法人こども環境活動支援協会が主催して、当社を含む企業4社、神戸女学院大学様が協力して実施した活動です。
  参加者は、田植えや野菜の収穫などの農体験や、除伐や落ち葉堆肥作りなどの森林体験を行い、体験を通じて環境について考える1日となりました。
 又、当社からは、従業員ボランティア8名が参加し、イベント運営の協力を行いました。
 裸足になって水田に入り、「ぬるぬるして気持ちが悪い。」「歩きにくい。」などと言っていた子ども達でしたが、時間がたつにつれ作業に慣れてくると、「もっと苗をちょうだい。」「上手に植えることが出来た。」など、楽しみながら丁寧に苗を植えていました。 スタッフから「収穫したお米を10月頃には皆さんにお配りします。」と声をかけられると、「うれしい。」「楽しみ。」などと、喜ぶ子ども達の笑顔が印象的でした。
 短時間の作業でしたが、食べ物を作ることの苦労と食べ物の大切さを学んだようでした。

≪当日のスケジュール≫
10:30〜12:10 開会式・農体験
(田植え・たまねぎの収穫)
12:10〜12:45 甲山散策
12:45〜13:30 昼食
13:30〜15:30 森林体験
(除伐・ウッドチップ作り・落ち葉堆肥作り)
15:30 閉会式

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年5月10日(土)当社従業員2名を含む20名のボランティアが「こうべ森の学校」(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。当日は朝から雨が強く降っていたため、午前中の森の手入れは中止し、参加者全員で安全に作業する為の講習会を行いました。午後からは、今後のこうべ森の学校の木工細工で使用するペンダントの下準備を、間伐材を使って行いました。
  このこうべ森の学校の活動は、偶数月は第3日曜日、奇数月は第2土曜日に行います。興味がある方は是非参加してください。お待ちしています。

【5月10日実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で安全講習会受講
12:00〜12:45 昼食
12:45〜15:00 木工細工班の活動に参加

●石狩湾新港地域 春季クリーン作戦に参加しました。
写真  2008年4月22日(火)、伊藤ハムデイリー(株)小樽工場の従業員7名と札幌定温運輸(株)3名が「石狩湾新港地域春季クリーン作戦」に参加しました。
  小樽工場が所在する石狩湾新港では、小樽市や地元企業が協力し、清潔で快適な地域環境を守る為、毎年4月と10月の年2回クリーン作戦を実施しています。小樽工場も毎回参加しており、当日は、朝9時から9時30分までの清掃で、当社だけでたばこの吸殻や空き缶など約10kgのゴミを収集しました。伊藤ハムデイリーでは今後も継続してこの活動に参加します。

●「2008春・ビーチクリーンアップinSUMA」に参加しました。
写真  2008年2008年4月20日(日)、「2008春・ビーチクリーンアップinSUMA」(兵庫県神戸市)(主催:クリーンアップ関西事務局)に従業員とその家族38名が参加し、当社は須磨海岸の中で西側の海岸を清掃しました。
  又、同じ日に再度山では『こうべ森の学校』の活動が行われ、山では間伐作業、海では清掃活動と、充実した一日になりました。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年4月20日(日)当社従業員とその家族22名を含む80名のボランティアが「こうべ森の学校」(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。午前中は参加者全員で森の手入れを行い、昼食時には「神戸手打ちそばの会」の皆さんが作ったおいしいそばがふるまわれ、皆で舌鼓を打ちました。午後からは森の手入れ班・苗づくり班・木工細工班・自然観察班に分かれて活動を行い、苗づくり班の活動では、桜を植樹する予定地で穴掘りや支柱立てなど、植樹の準備を行い、木工細工班の活動では、間伐材を使ってペンダントづくりを行いました。
  又、同じ日に兵庫県神戸市にある須磨海岸では「ビーチクリーンアップinSUMA」の活動が行われ、森では間伐作業、海では清掃活動と、充実した一日になりました。

●「第19回大堀川の水辺清掃」に参加しました。
写真  2008年3月30日(日)、東京工場と船橋工場の従業員とその家族7名が千葉県柏市で行われた「第19回大堀川の水辺清掃」に参加しました。
  当日は周辺地域住民136名が参加し、大堀川の下流域約1kmを2時間かけて清掃しました。東京工場では、この大堀川の水辺清掃を通じて、地域の自然環境保護活動に積極的に取り組みます。

●日本ユニセフ協会 神奈川県支部に『外国コイン』を寄付しました。
写真  2007年11月から3ヶ月間、ユニセフ外国コイン募金活動を行いました。3月28日(金)に財団法人日本ユニセフ協会 神奈川県支部に『外貨コイン募金』を寄付しました。今後も伊藤ハムグループは、ユニセフ活動を支援します。

●「基山町クリーンアップ作戦」を実施しました。
写真  2008年3月26日(水)、九州工場従業員とその家族30名で、「基山町クリーンアップ作戦」(佐賀県基山町)を実施しました。
  この活動は、「自分たちの町を自分たちの手できれいにすること」を目的として九州工場が今回初めて実施した活動です。当日は、朝8時30分から9時30分までの1時間、基山駅や九州工場周辺を中心に清掃活動を行い、68.2kgのごみを収集しました。九州工場では、この活動を継続して実施します。

●伊豆沼・内沼クリーンキャンペーンに参加しました。
写真  2008年3月20日(木)春分の日、伊藤ハムデイリー(株)の従業員とその家族42名が「伊豆沼・内沼クリーンキャンペーン」(宮城県栗原市、登米市)に参加しました。伊藤ハムグループとしては今回で8回目の参加で、従業員とその家族の皆さんに定着している活動です。
 当日、寒さの残る湖面には最後のグループと思われる白鳥が散見されるなか、周辺地域の小中学生や企業及び団体からの参加者1,320名が沼周辺の清掃活動でさわやかな汗を流しました。8時30分から9時30分の1時間の清掃活動でタイヤ・空き缶・雑誌など、14トンものゴミが収集されました。伊藤ハムデイリー(株)は、今後も継続してこの活動に参加します。

●「目黒川クリーンアップ大作戦」に参加しました。
写真 2008年3月19日(水)、目黒事務所の従業員8名が東京都目黒区で行われた、「目黒川クリーンアップ大作戦」に今回初めて参加しました。
  当日は、企業・地域住民の方128名が参加し、1時間の清掃で可燃物60kg・不燃物80kgのごみを収集しました。川沿いの歩道や植え込みには、タバコの吸殻や紙くず、服などが捨てられており、この活動の大切さを実感しました。
  目黒川は、目黒事務所から徒歩10分の距離にあり、近隣企業として、今後もこの活動に継続して参加します。

●「ユニセフのつどい」で募金を贈呈しました。
写真 2008年3月15日(土)コープこうべ生活文化センターにて『第6回ユニセフのつどい』が行われました。
 当社は2007年11月1日から2008年1月31日までの3ヶ月間、全国260ヶ所の事業所で働く伊藤ハムグループの従業員を対象に募金活動を行い、集まった募金額と同額を会社が拠出するマッチングギフト方式により、日本ユニセフ協会へ寄付しました。
 今年も、世界の子ども達に役立つ支援が出来、従業員全員が喜びを感じています。
  今後も伊藤ハムグループは、ユニセフ活動を支援します。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年3月8日(土)当社従業員とその家族8名を含む61名のボランティアが「こうべ森の学校」(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。
 午前中は参加者全員で森の手入れを行い、午後からは森の手入れ班・木工細工班・苗づくり班・自然観察班に分かれて活動を行い、木工細工班の活動では、檜の間伐材を使って風呂の椅子作りを行いました。
  このこうべ森の学校の活動は、偶数月は第3日曜日、奇数月は第2土曜日に行います。興味がある方は是非参加してください。お待ちしています。

【3月8日実施した内容】
10:30〜12:00 参加者全員で森の手入れ
(間伐・除伐など)
12:00〜12:45 昼食
12:45〜15:00 森の手入れ班・木工細工班・苗づくり班・自然観察班の各班に分かれて活動

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年2月17日(日)当社従業員とその家族7名を含む52名のボランティアが 「こうべ森の学校」(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。
 午前中は参加者全員で、養父市森林組合の方による「安全な間伐作業方法」の講習会を受け、その後森の手入れを行い、昼食時にはスタッフの方が作ったおいしい豚汁がふるまわれ、皆で舌鼓を打ちました。午後からは森の手入れ班・木工細工班・苗づくり班に分かれて活動を行い、木工細工班の活動では、檜の間伐材を使って風呂の椅子作りを行いました。

●「捨てちゃイ缶バイ!作戦」に参加しました。
写真  2008年1月27日(日)、伊藤ハム・IHミートソリューションの従業員とその家族7名が「捨てちゃイ缶バイ!作戦」に参加しました。伊藤ハムグループでは、この捨てちゃイ缶バイ!作戦に従業員ボランティアが毎年参加しています。当日は企業・市民ボランティア約300名が参加し、朝9時から約1時間かけて市内のゴミ拾いを行ないました。
 自分達の町を美しくする為、今後も継続してこの活動に参加します。

●環境学習「出前授業」を行いました。
写真  2008年1月24日(木)、当社が会員となるNPO法人「こども環境活動支援協会」(西宮市)の「西宮市立深津小学校3年生総合学習支援プロジェクト」に社会貢献活動の一環として参加しました。
 「大切な食!!!」をテーマとして、ロースハムの生産工程で発生する豚の脂を業者に委託し石けんなどにリサイクルしていることを中心に、食べ物や資源を大切にしていることを伝えました。当社の「出前授業」が、生徒達の「食」や「環境」への関心や意欲を高めるきっかけとなることを願っています。

●「こうべ森の学校」の活動が行われました。
写真  2008年1月12日(土)当社従業員6名を含む27名のボランティアが「こうべ森の学校」(兵庫県神戸市)の活動に参加しました。
 当日は雨が降っていましたが、多くの方にご参加いただき、午前中は全員で「森の手入れ」を行い、昼食時には、スタッフの方が丹精を込めて作ったおいしいぜんざいがふるまわれました。午後からは木工細工班・苗作り班に分かれて活動を行い、木工班の活動では、間伐材を使ってペンダントや風呂の椅子作りを行いました。
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