SYSTEM 制度を知る

ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランス推進委員会を設置

伊藤ハムグループは、育児や介護など、従業員それぞれの状況に関わらず、一人ひとりが生きがいを感じながら働くことができ、能力を存分に発揮できる職場環境を目指して、その実現に向け取り組んでいます。2013年度に「ワーク・ライフ・バランス推進委員会」を設置、2014年度からは、各地区・各社で「ワーク・ライフ・バランス推進担当者」を任命、相談窓口を担うほか、さまざまな施策の浸透や利用促進をしています。

メリハリのある働き方の実現を目指して

メリハリのある働き方ができる職場環境を醸成するため、業務改善への取り組みや、「ノー残業デー」の実施により、労働時間の削減に努めています。また、計画的年次有給休暇制度などにより有給休暇取得を推進しています。

女性リーダー層の育成

伊藤ハムグループのさらなる飛躍を支えるのは人材力であり、貴重な人材である女性の活躍が不可欠です。女性がより重要な役割・責任を担い、将来的に経営や事業の意思決定に参画することが、企業競争力・企業価値の向上につながると考え、2018年度までに女性管理職比率3.0%を目指しています。この目標の達成に向け、女性の積極採用、仕事と育児・介護等の両立支援など働き続けられる環境の整備、女性を対象としたキャリア研修の実施などを通して、女性リーダー層の育成に取り組んでいます。

仕事と育児・介護との両立支援

仕事と育児・介護を担う従業員が、職場において能力を存分に発揮できるよう、「育児休業者職場復帰支援プログラム」「短時間勤務制度」「時差勤務制度」などの両立支援制度を整備しています。また、「仕事と育児の両立ハンドブック」「仕事と介護の両立ハンドブック」を作成し、社内イントラネットで閲覧できるようにしています。さらに2015年度に多様な働き方の実現を目指す検討チームを発足し、短時間勤務制度の拡充と2017年度からの在宅勤務制度導入を決定しました。

ページトップへ戻る