伊藤ハム CSRの取り組み

社会貢献活動

私たちは、グループ理念のもと、よき企業市民として、地球環境への配慮と社会との共生を大切にして、
従業員とともに社会貢献活動を持続的に推進し、企業の社会的責任を果たしていきます。

地域社会への貢献(森林保全活動・環境美化活動)

食育活動 手づくりウインナー・ウインナーの飾り切り教室

西宮工場近隣にお住まいの親子32名を対象に手づくりウインナー教室を開催しました。ミンチ肉を羊腸に詰めて思い思いの長さのウインナーをつくり、ボイルしてお召し上がりいただきました。

会場のあちらこちらで歓声が響き、とても楽しんでいただきました。今後も食の大切さを伝える活動を実施していきます。

写真:真剣な表情で作っていました。

真剣な表情で作っていました。

写真:山盛りのウインナーをおいしそうに食べていました。

山盛りのウインナーをおいしそうに食べていました。

写真:講師がつくり方を説明

講師がつくり方を説明

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“食とeco”わくわく探検隊~兵庫県西宮市~

『食』『環境』『自然』の大切さを学んでもらうことを目的に、地元で採れた旬の食材を使って省エネで地球環境にやさしい料理を作ったり、身近な自然に触れるプログラムなどを実施しています。

毎回多くの皆様よりご応募いただき、2017年度は約100名の方にご参加いただきました。参加者の方からは、「調理しながら“eco”を学ぶことができ、とても楽しかった」といったお声をいただきました。

このプログラムは2005年から実施しており、2017年度で24回の開催となりました。今後も継続して取り組みたいと思います。

写真:エコロジークッキングの調理の様子

写真:エコロジークッキングの調理の様子

「こうべ森の学校」に活動資金を提供し、従業員ボランティアが参加

神戸市は、2002年に緑化100周年を迎えた六甲山系において、これからの100年の森林保全と育成を目指した「六甲山これからの百年の森づくり」を進めています。その一環として、六甲山系の再度山(ふたたびさん)を拠点に、市民・行政・企業が協働して森林保全活動を行う「こうべ森の学校」を、伊藤ハムグループは支援しています。

「こうべ森の学校」では、市民が植樹や間伐をはじめとする森林の手入れを行うほか、間伐材など森の恵みを利用したログハウスづくり、木工品の制作などの活動も展開しています。伊藤ハムグループは、自然環境保護活動の一環として活動資金を提供し、従業員ボランティアを派遣しています。また、参加者には毎回当社製品をプレゼントしています。

2013年10月8日、伊藤ハムグループは神戸市と包括連携協定を結び、「こうべ森の学校」を引き続き10年間支援することを約束しました。当社は「こうべ森の学校」をこれからも継続して支援し、森林保護活動を積極的に実施します。皆様もぜひ活動にご参加ください。

「こうべ森の学校」

・活動日: 定例活動日は奇数月の第二土曜日、偶数月の第三日曜日
ウィークデー森の手入れは毎週火・木・土
ウィークデー木工教室は毎月第二火曜日
・活動時間: いずれも10:30~15:00
・連絡先: 神戸市建設局 公園部 森林整備事務所 
・電話番号: 078-371-5937
・こうべ森の学校のWebサイト: http://kobe-mori.jp/morigaku_hp/
もしくは「こうべ森の学校」で検索!

写真:「こうべ森の学校」

「こうべ森の学校」

写真:森の手入れ作業の様子

森の手入れ作業の様子

写真:森の手入れ作業の様子

地元のサッカーチーム「ヴィッセル神戸」に協賛

伊藤ハムグループは、Jリーグ所属のサッカーチーム「ヴィッセル神戸」に協賛しています。「地元プロサッカーチームの活性化、地域振興とともに、子どもたちが身近にプロスポーツに触れ、夢を持つことができる環境に貢献したい」という思いで、1995年のヴィッセル神戸発足時よりスポンサーとして協賛しています。

ヴィッセル神戸のホームゲームを盛り上げるべく、毎年、当社スポンサーデーを設け、さまざまなイベントを実施しています。

写真:抽選会の様子

抽選会の様子

写真:スタジアムの様子

スタジアムの様子

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ユニセフ支援活動、国内外の被災地支援活動

アジアの子どもたちに教育の機会を提供する「子ども未来プロジェクト」

2015年度より、伊藤ハムグループではアジアの子どもたちに教育の機会を提供するユニセフの活動を支援する「子ども未来プロジェクト」を開始しました。このプロジェクトは、当社の対象商品の売り上げの一部を寄付することによってユニセフの活動を支援するもので、2015年度は1,226万3,400円、2016年度は1,211万2,200円、2017年度は1,366万8,306円をユニセフへ寄付しました。寄付金は、学校・教室の建設、性別や障がいに配慮したトイレや手洗い場などハード面での支援、職員への研修、新規教員の育成、就学前の幼児ケア・教育等ソフト面での支援に役立てられる予定です。

写真:(ラオス)子どもたちの授業の様子

(ラオス)子どもたちの授業の様子
(c) UNICEF/LAOA2006-5008_Holmes

写真:子ども未来プロジェクト

ユニセフ従業員募金活動(伊藤ハム米久ホールディングスグループ)

2018年1月上旬から2月末までの期間、伊藤ハム米久ホールディングスグループの各事業所にて、募金箱等の設置や立ち会い募金活動を行いました。

全国から集められた募金26万9,725円を日本ユニセフ協会へ贈呈し、知育玩具等のユニセフ支援ギフトをアジアの途上国へ贈っています。

写真:ユニセフ従業員募金活動の様子

写真:ユニセフ従業員募金活動の様子

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従業員のボランテイア活動

社会貢献推進期間

毎年9月~10月を『伊藤ハム社会貢献推進期間』と定め、従業員の意識向上と積極的な社会参加を目的とした活動を各地区で実施しています。

ボランティア休暇制度

ボランティア活動に参加する場合、取得できる「ボランティア休暇制度」を設けています。

ボランティア体験イベント

ボランティア意識向上と、社会貢献活動への参加を促すために、「ボランティア体験イベント」を開催しています。

従業員ボランティアによるイベントを開催

従業員ボランティアが運営する社会貢献イベントを各地で開催しています。

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