広報誌 「躍進」 8月号のご紹介
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
ジャズの発祥地として有名なニューオーリンズ市のあるルイジアナ州南部。アメリカ大陸発見後のさまざまな歴史的変遷を経て、先住民族とフランスなどの食文化が融合したケイジャン料理が根付いているこの地で、ローカルチェーン「ラウゼズ」が存在感を増しています。本誌2008年2月号でも掲載した同社は、2007年に東海岸を地盤とする大手チェーン「A&P」南部事業部の十九店舗を買収した後も進化を続け、現在35店舗を展開しています。 米流通誌に対して同社相談役のスコット・ミラー氏は、「リーマン・ショックの起きた2008年9月以降は、特にデリ部門と精肉部門を中心に細やかな品ぞろえを徹底するとともに、サービス面をより充実させることで夕食需要を掘り起こし、レストランビジネスの一部を獲得した」と語っています。 今月号では“ルイジアナ州でベストの仕入れを行い、ルイジアナ州のお客様にベストを尽くすこと”という創業者のモットーを守りながら、環境の変化に対応してきたラウゼズの姿をご紹介します。 |
|
||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||