広報誌 「躍進」 10月号のご紹介
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景気動向の不確実性が続く米国で、10年ぶりの国勢調査が実施されています。その結果は今後の集計に譲るとして、この10年間でもっとも存在感を大きくしたのがヒスパニック系(※注)住民です。2003年に少数民族(白人以外)の中でアフリカ系を抜いて1位となった後も人口は増え続け、全人口中に占める構成比は当時の約14.8%から2008年には約15.1%へと拡大しています(U.S. Census Bureauより)。 8月号で掲載した「ファミリー・フレッシュ・マーケット」を経営するナッシュ・フィンチ社もこの伸張著しい市場に注目し、「アバンザ」という業態を展開しています。同業態の建築費はファミリー・フレッシュ・マーケットの約1/4で収まることもあり、「顧客のニーズによく対応した素晴らしい業態であり、今後さらに成長させたい」と、同社のアレック・コビントン社長は米流通誌のインタビューに答えています。
今月号では開店から10年が経過した今も、同業態で1番大きな規模を持ち、堅実に売上を伸ばしているコロラド州デンバー市内の店舗をご紹介します。 |
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