広報誌 「躍進」 12月号のご紹介
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米国では住宅市場の低迷と失業率の高止まりが個人消費の回復を阻み、景気の先行きを不透明にしています。ただし、このような厳しい環境の中でも着実に進化することで成長を続けるスーパーマーケット(以下SM)も数多くあります。 中西部のミズーリ州セントルイスに本社を置く独立系小売業「シュナック・マーケッツ社(通称シュナックス)」もその一つです。1939年にシュナック一族によって創業された同社は、「町で最も親切な店」をスローガンに、周辺のイリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、アイオワ州でもドミナント展開を続け、106店舗、年間売上24億ドルのリージョナル・チェーンに成長しました。 「2008年のリーマン・ショックで厳しさ増した経済環境を乗り越えられたのは“品質のよい商品をバラエティー豊かにそろえ、お客様にとって親切な店になること”を目指し、常に進化を続けてきたからです」と語るのは広報担当のロリ・ウィリス取締役。彼女が熱く語る新コンセプトを体現した「デ・テール店」をご紹介します。 |
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