広報誌 「躍進」 1月号のご紹介
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米国では昨秋から年末にかけて株価が上向き、富裕層を中心に消費回復の気配が見られたものの、雇用情勢と住宅市場は相変わらず低調で、今後の景気動向については不透明感が漂っています。 2008年秋から続くこうした厳しい市場環境の中で、健闘してきたがウェイクファーン・フード社(以下ウェイクファーン)です。同社は、「ショップライト」の店名のもとに、ニュージャージー、ニューヨーク、コネチカット、ペンシルベニア、デラウェア、メリーランド各州にある小売業45社が加盟する協同組合で、本部は加盟企業に対し商品供給と売場活性化の提案などを行っています。ウェイクファーンの年間売上は20億ドルを超えており、協同組合としては全米でもトップクラスです。 今月号でご紹介するのは、ニューヨーク州とニュージャージー州で27店舗を展開するショップライト(デイブ・フィゲレラ氏経営)のヨンカーズ市タッカホー店です。近くには日本でも有名なスチュー・レオナーズの大型店など競合がひしめいていますが、同店は米国食品マーケティング協会(FMI)から最優秀店長に選ばれたロバート・ギリック氏が店長を務め、売上を伸ばし続けています。 |
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