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2014年

2014年12月10日

「タンザニア支援プロジェクト」実施のお知らせ

 伊藤ハム株式会社は、本年度も「伊藤ハム タンザニア支援プロジェクト」を実施いたします。
平成20年に創業80周年を迎えた当社が感謝の意を込めて開始したこのプロジェクトは、公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区 会長:赤松良子)を通じ、タンザニア連合共和国ザンジバルの5歳未満の子どもたち約20万人を対象とした、ユニセフ・タンザニア事務所の栄養事業を支援する活動で、過去6年間の寄付総額は約8,700万円となりました。
 当社は、7年目となる本年度も平成27年1月1日から2月28日までの2ヵ月間、対象商品「ポークビッツ」と「チーズイン」の販売数量に応じ、1パックにつき1.5円を公益財団法人日本ユニセフ協会へ寄付し、お客様の善意をタンザニアの子どもたちに贈る「タンザニア支援プロジェクト」を通して、より一層社会貢献活動の拡大を図ってまいります。

【プロジェクト名】   タンザニア支援プロジェクト

【プロジェクト概要】
 ユニセフ・タンザニア事務所が実施する「タンザニア・ザンジバルにおける急性栄養不良対策への総合的アプローチ」事業を支援します。
 寄付は、ザンジバルで急性栄養不良で命の危険に晒される5歳未満児の数を減らすため、子どもの治療用ミルクや栄養補助食品の提供だけでなく、医療スタッフや地域ボランティアの育成を含む治療環境の整備などにも充てられています。
 このプロジェクトの最終目標は、モノや金銭の提供ではありません。タンザニアの人々が自立し、自分たちの力で栄養不良問題に立ち向かっていく体制作りです。


【ザンジバルでのプロジェクトの成果】
 ユニセフと現地政府、地域当局及び現地コミュニティと連携した取り組みにより、全ての中規模レベル以上の医療施設及び、産科・母子感染予防サービスを提供している小規模な医療施設の90%以上で重度急性栄養不良の治療が可能となりました。

 2008年からの5年間で重度急性栄養不良の治療を受けた子どもたちの数は、5,300人に上りました。その多くが、治療無しでは失われていた命です。
 支援を行っていく中で乳幼児の食習慣の問題が明らかになり、この対策が総合的急性栄養不良管理のプログラムガイドライン及び研修パッケージに組み込まれることで、モニタリング機能強化や治療終了時の再発件数減少に向けた取り組みが今後期待されます。

【募金金額】 対象商品「ポークビッツ」と「チーズイン」の販売数量に応じて、
1パックにつき1.5円を公益財団法人日本ユニセフ協会へ
寄付します。
【実施期間】 平成27年1月1日(木)〜 2月28日(土)
【対象商品】 ポークビッツ71g・71g×2 チーズイン71g・71g×2

■お客様からのお問い合わせ先
お客様相談室
フリーダイヤル.0120-01-1186
(日曜日を除く 9:00〜17:00)

■本件に関するお問い合わせ先
広報室 細見、綿貫
Tel.0798-66-1231 Fax.0798-66-8611
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