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2015年

2015年4月15日

7年間のお客様の善意が1億円を超えました

タンザニア支援プロジェクト
「子どもたちの成長のために栄養を」
寄付金贈呈式のお知らせ

伊藤ハム株式会社は、公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区、会長:赤松良子)を通じた、タンザニア連合共和国ザンジバルの5歳未満児約20万人を対象としたユニセフの栄養事業を支援する活動を、本年 1月〜2月に実施しました。みなさまのあたたかいご支援の結果、1,309万7,160円をユニセフへ寄付することとなり、7年間の寄付金合計が1億円を超えることとなりました。
その贈呈式を4月24日(金)に(公財)日本ユニセフ協会ユニセフハウス(東京都港区)にて執り行いますので、お知らせします。
【贈  呈  式】 日時:2015年4月24日(金)午前10時〜11時
場所:(公財)日本ユニセフ協会ユニセフハウス(東京都港区高輪4-6-12)
内容:日本ユニセフ協会専務理事 早水 研様より感謝状の贈呈
    当社社長 堀尾 守より寄付金(目録)の贈呈
【寄 付 金 額】 1,309万7,160円(7年間の寄付金合計1億915万2,179円)
* 2011年度の東日本大震災緊急・復興支援活動への寄付金を含む

【これまでの経緯】
当社は、開発途上国の子どもたちを支援するユニセフの趣旨に賛同し、2003年より社会貢献活動理念に基づく活動方針にユニセフ活動への支援を掲げ、その活動に協力してまいりました。
そして、2008年に創業80周年を迎えたことに感謝の意を込め、タンザニア連合共和国ザンジバルの2歳未満児約2万人を対象としたユニセフの栄養事業を支援する活動としてこのプロジェクトを開始しました。
2010年度からは支援対象者を5歳未満児約20万人に広げるなど活動を拡大して実施しています。


【プロジェクト概要】 ユニセフが実施する「タンザニア・ザンジバルにおける急性栄養不良対策への総合アプローチ」事業を支援するため、対象商品の販売数量に応じて、1パックにつき1.5円をユニセフに寄付する活動です。
このプロジェクトは、モノや金銭の提供ではなく、タンザニアの人々が自立し、自分たちの力で栄養不良問題に立ち向かっていく体制を作ることを最終目標としており、寄付は、治療用ミルクや栄養補助食品の提供だけでなく、医療スタッフや地域ボランティアの育成を含む治療環境の整備などにも充てられています。
【実施期間】 2015年1月1日(木)〜 2月28日(土)
【対象商品】 ポークビッツ71g・71g×2 チーズイン71g・71g×2


【ザンジバルでのプロジェクトの成果】
ユニセフ、現地政府、地域当局及び現地コミュニティの連携により、全ての中規模レベル以上の医療施設及び、産科・母子感染予防サービスを提供している小規模な医療施設の90%以上で重度急性栄養不良の治療が可能となりました。
2008年からの5年間で重度急性栄養不良の治療を受けた子どもたちの数は、5,300人に上りました。その多くが、治療無しでは失われていた命です。
支援を行っていく中で乳幼児の食習慣の問題が明らかになり、この対策を総合急性栄養不良管理のプログラムガイドライン及び研修パッケージに組み込む取組みが、モニタリング機能強化や治療終了後の再発件数減少に寄与するものとして今後期待されます。

伊藤ハム株式会社では、今後も継続してユニセフの活動を支援することで、より一層社会貢献活動を推進してまいります。

■お客様からのお問い合わせ先
お客様相談室
フリーダイヤル.0120-01-1186
(日曜日を除く 9:00〜17:00)

■本件に関するお問い合わせ先
広報室 細見・綿貫
Tel.0798-66-1231 Fax.0798-66-8611
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