商品開発

おいしさだけでなく品質にもこだわり、様々なライフスタイルをお持ちのお客様のニーズに応えるため、伊藤ハムは食肉加工品や調理加工食品を中心とした商品の開発をしています。
ここでは商品開発の一例としてターゲット分析からの商品開発を紹介します。

ターゲット分析からの商品開発

1.シニア層向け市場

シニア層の食に関する消費意識や行動を調査し、さらにシニアの方のご自宅にお伺いしてお肉やお肉の加工品が食卓で、どのように使われているのかをインタビューしました。それらの分析結果を参考にシニア層向けの商品「おとなのここちよい食卓 S-life」シリーズを開発しました。
「Smart&Smile 食を通じてシニアの元気な暮らしを応援したい」という想いのもと「S-life」とネーミングしました。
シニアの健康を考え、栄養成分量を表面に表示し、他の食品との比較をイメージしやすくしました。さらに塩分を30%カットしました。

『おとなのここちよい食卓 S-life』シリーズ

2.若年層向け市場

品川女子学院の中学3年生と“彼女達が高校生になった時に食べたいお弁当のおかず”の商品開発を1年がかりで取り組みました。伊藤ハムの商品開発やマーケティング担当の女性社員が先生になり、中学3年生に授業を行う形式で、アイデアの抽出からコンセプトの立案、商品パッケージのデザインに取り組み、品川女子学院とのコラボ商品が生まれました。