伊藤ハムが考える「食育」 「あふれる笑顔」の実現の為に−食べることの喜びや楽しさ、大切さ、家族揃っての
食事の大切さをしっかりと伝えてまいります。
contents私たちの「食育」に対する考え方私たちの「食育」への取り組みなぜ「食べる」ことは大切なの?
なぜバランスの良い食肉・乳製品摂取が必要なのかなぜ朝食をしっかり食べないといけないのかなぜ野菜をしっかり摂取する必要があるのか
現代人は野菜不足が顕著!
色合いを心掛けて上手に摂取することが重要! !
野菜摂取量は年齢とともに増加しますが、最も摂取量の多い60歳代でも平均303.5g。野菜類の摂取量の成人全体における平均では266.7gと「健康日本21」の目標値に遠く及びません。また、男女とも20〜40歳代での摂取量が少なくなっています。
グラフ(1日あたりの野菜摂取量(20歳以上))
■野菜の色素による健康効果
野菜の色 色素 効能 代表的な野菜
カロテノイド系
(リコピン、
カプサイシンなど)




●動脈硬化の予防
●胃腸を丈夫にする
イラスト トマト・赤ピーマン・
金時にんじん・赤唐辛子
黄色 カロテノイド系
(アルファカロテン、
ベータカロテンなど)
●心臓疾患の予防
●免疫の増強
イラスト かぼちゃ・にんじん・
黄色ピーマン
ポルフィリン系
(クロロフィルなど)
●抗アレルギー
●体臭・口臭の抑制
イラスト ほうれんそう・緑ピーマン
褐色 フラボノイド系
(ケルセチンなど)
●血管の保護
●血行促進
●中性脂肪の減少
イラスト たまねぎ・にんにく
アントシアニン系
(ルブロブラシンなど)
●血管の保護
●血行促進
●抗アレルギー
イラスト 赤キャベツ・赤しそ・
プルーン
書籍名:野菜の色には理由(ワケ)がある 著者:石黒幸雄、坂本秀樹 出版社:毎日新聞社
なぜバランスの良い食肉・乳製品摂取が必要なのかなぜ朝食をしっかり食べないといけないのかなぜ野菜をしっかり摂取する必要があるのか
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