ソーセージとは、豚や牛、鶏肉などの原料肉を塩せきしてカッティングし、調味してから羊・豚・牛などの天然腸、または太さが同程度のケーシングに詰めて仕上げたものの総称で、日本では腸詰めとも呼ばれています。
皆様にお馴染みの一般的なソーセージには、わかりやすく分けると大きく3つに分けられます。

1.フレッシュソーセージ
加熱していない生ソーセージで、日本では馴染みの薄いものですが、欧米ではよく食べられています。

2.クックドソーセージ
加熱したソーセージの総称で、くん煙したものとしていないものの2種類があります。
ウインナーソーセージやフランクフルトソーセージ、ボロニアソーセージなど、皆様に一番お馴染みのソーセージです。

3.ドライ、セミドライソーセージ
乾燥させて長期保存に耐えるように造られたもので、乾燥度合いによりドライとセミドライソーセージの2種類に分かれます。

◆ソーセージの種類
・ウインナーソーセージ
豚や牛や鶏などをミンチして味付し,羊腸または同じ位の太さのケーシング(太さ20mm未満)に詰めて、くん煙・加熱したものです。
・フランクフルトソーセージ
製法はウインナーソーセージと同じですが、豚腸または同じ位の太さのケーシング(太さ20〜36mm未満)に詰めたものです。
・ボロニアソーセージ
製法はウインナーソーセージと同じですが、牛腸または同じ位の太さのケーシング(太さ36mm以上)に詰めたものです。
・リオナソーセージ
製法はウインナーソーセージと同じですが、ソーセージの原料肉に、チーズやタン、ほうれん草、グリンピース、レッドピーマンなどを加えてつくったもので、切り口が美しいのが特徴です。
・ドライソーセージ、セミドライソーセージ
牛肉や豚肉などの蓄肉原料をミンチして、ケーシングに詰めて乾燥してしあげたもので、乾燥度合いの高いものがドライソーセージ、ドライソーセージより乾燥度合いが低く水分含量の多いものがセミドライソーセージです。

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