ウインナーソーセージやフランクフルトソーセージは、もともとヨーロッパで、お肉の保存や加工品の目的で作られるようになりました。現在、日本のソーセージ類は、安全性と衛生面の確保のため、「食品衛生法」と「JAS法」で【食肉製品】と呼ばれ、衛生基準・製造規準・保存規準などが厳しく決められており、製造の工程で完全に加熱することがきめられています。

ウインナーソーセージやフランクフルトソーセージはそのまま食べられるの?
加熱せずにそのまま食べても、衛生的にはまったく問題はありませんが、加熱することで肉や脂の舌ざわり、香味、皮や肉の食感がアップし、さらにおいしくなりますので、炒めたり、ボイルしたりして加熱して調理されることをお勧めします。

生ウインナーはそのまま食べられるの?
生ウインナーは「ウインナー」と呼ばれていますが、食品衛生法上は【食肉製品】ではなく、【食肉加工品】と呼ばれ、味付けした生肉を腸詰し、製造の工程で加熱を行わずにそのまま生で販売されています。
当然、そのままでは食べられませんので、中心部までしっかり完全に加熱調理してからお召し上がり下さい。

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