ハムやソーセージは元来保存食として発達してきましたが、冷蔵庫の普及により簡単でおいしいものが求められ、生鮮食品として造られるようになりました。そのため、保存方法をきっちり守って正しく保存することが必要です。

どうやって保存するの?
商品の製法や特徴に合わせた保存方法が食品衛生法で定められています。
一般的なハム・ソーセージ・ベーコン:10℃以下で保存
ローストビーフや生ハム:4℃以下で保存
サラミソーセージ・ビーフジャーキー:高温、多湿を避けて涼しくて暗いところで常温保存

パッケージ開封後の取り扱いについて
ハムやソーセージは空気が大の苦手です。空気や光にふれると、表面がネバネバしたり、退色、変質の原因になりますので、開封したらラップで包み、できるだけ空気に触れないようにして冷蔵庫で保存しましょう。
一度開封すると保存性は著しく低下しますので、なるべく早く食べきるように心がけましょう。

表面がネバネバするのは食べても大丈夫?
表面のネバネバは、「ネト」といって粘液物質を作る微生物が付着して起こる現象です。「ネト」が糸を引く状態だったり、酸っぱい臭いがするようであれば腐敗が始まっていますので、食べるのは避けて下さい。

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