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ハム・ソーセージと一口にいっても、種類はたくさんあります。
そこでハムやソーセージを原料肉の違いから分けると、ハムやベーコンのように塊の状態で造るものとソーセージのように豚肉や牛肉、鶏肉などをミンチして混ぜ合わせてつくるものがあります。 |
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●ハムやソーセージの原料肉ってどこの部分を使っているの?
豚のいろいろな部分を使って造っています 。 |
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| ●ハムにはどういう種類があるの? |
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豚のもも肉を骨付のまま整形し、塩せき・乾燥・くん煙したハムです。 |
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豚のロース肉を塩せきし、ケーシングなどに詰めて、くん煙・加熱したハムです。 |
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豚のももから骨を抜いて、塩せきし、ケーシングなどに詰めて、くん煙・加熱したハムです。
| 『ハム』という言葉には、もともと「塩漬けした豚のもも肉」という意味があり、骨なしのももハムということから、ボン(骨)レス(なし)ハムという名称がつけられています。 |
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豚の肩肉を塩せきし、ケーシングなどに詰めて、くん煙・加熱したハムです。 |
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豚の肩肉、ロース肉、もも肉を塩せきし、ケーシングなどに詰めて、低温でくん煙・乾燥したハムです。 |
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● ベーコンにはどういう種類があるの?
ベーコンには、他にも豚の肩肉を利用したショルダーベーコンやロース肉を利用したロースベーコン、1頭の豚を背中から半分に割った半丸を使ったサイドベーコンもあります。
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豚のばら肉を整形し、塩せきした後、長時間くん煙して造ります。
ばら肉って?
脂肪と赤身が交互に、3枚重なった部分で、三枚肉と呼ばれています。 |
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● ソーセージにはどういう種類があるの?
ハムやベーコンは豚肉だけを使って造りますが、ソーセージは豚肉はもちろんのこと、牛肉や鶏肉などを使っています。
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豚や牛や鶏などをミンチして、味付して羊腸または同じ位の太さのケーシング(太さ20mm未満)に詰めて、くん煙・加熱したものです。 |
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製法はウインナーソーセージと同じですが、豚腸または同じ位の太さのケーシング(太さ20〜36mm未満)に詰めたものです。 |
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製法はウインナーソーセージと同じですが、牛腸または同じ位の太さのケーシング(太さ36mm以上)に詰めたものです。 |
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ソーセージの原料にチーズやほうれん草などの野菜を加えてつくったものです。 |
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牛肉や豚肉などをミンチして、味付してケーシングに詰めて、乾燥してしあげたものです。 |
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