お弁当心得三箇条:ハムやソーセージを使った宮澤真理さんのお絵かきお弁当作りの紹介♪伊藤ハムのハムやソーセージを使った料理の簡単レシピ。

ハムやソーセージを使った宮澤真理さんのお絵かきお弁当作りのお弁当心得三箇条の紹介♪

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★かわ-eの条
こころをこめて作るお弁当、やっぱりきれいで可愛いほうがいいですよね。ふたを開けたときに、なんとなくうれしくなってしまいます。

彩り豊かできれいなお弁当は、食材の種類も多くバランスよく入っていて、自然と栄養バランスもいいものになります。

お絵かきが出来なくても大丈夫。彩りや配置を工夫するだけで、ぐっと可愛いお弁当になります。
作り手の気持ちが伝わって、楽しくおいしく食べて、午前中の疲れが和らぎ、午後からまたがんばれる。そんなお弁当を目指しましょう。

★手ばや-eの条
朝の忙しい時間。お弁当も短い時間で作りたいものです。可愛いお弁当は時間がかかるように思れがちですが、こつさえ掴めば手早く作れます。

ポイントは、事前の準備と段取り。前日の夕食時におかずを一緒に作る、煮物類は小分けして冷凍しておく、材料はすぐに取り出せるように整理して冷蔵庫に入れておくなどしておけば、大幅にスピードアップ。
当日作るものも、コンロやレンジを使って同時並行的に調理していきます。

そして、出来上がったものをすぐにお弁当につめずに、一旦お皿に並べて粗熱を取りつつお弁当箱内の配置を決めてから詰めます。

お絵かきの時間がないときは、タコさんとか花びらとか、なにかワンポイントあしらいましょう。それだけで、ぐっと可愛いお弁当になります。

★体に優し-eの条
彩り豊かで可愛くおいしいお弁当は、栄養バランスもいいものですが、気をつけないといけないのが塩分と衛生面。

さめてから食べるお弁当は、塩味が強めのほうがおいしく感じます。でもそれではどうしても塩分過剰になりがち。おかずの量を調整したり、野菜を増やしたりして対処しましょう。

お弁当は、出来てから食べるまでの時間が長いので、衛生面には十分配慮しましょう。とくに夏場はお弁当の痛みやすい時期。おかずはすべて火を通したものにして、できるだけ素手で触れずにお弁当に詰めましょう。ご飯やおかずを冷ましてから詰める、おかずの水分をしっかり取っておくといったことも大切。

そして最後に、煮物類をおかずカップに入れて冷凍したものを凍ったまま入れて保冷剤代わりに。これで、夏場も安心です。


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