PERSON 人を知る

「食には人を笑顔にする力がある!」を信じて、
さまざまな食のシーンを彩る製品提案を続けたい!

「食には人を笑顔にする力がある!」を信じて、さまざまな食のシーンを彩る製品提案を続けたい!

伊藤ハム株式会社 | 営業職 コンビニ担当

N・K 2015年入社

今の私 NOW

変動する
原料相場・ニーズに
「緻密な営業」で対応。

コンビニ担当の営業部は、お得意先様である大手コンビニエンスストア向けの加工品・食肉を提案・販売する部署です。直接店舗に商品を納品するのではなく、お得意先様の商品開発本部や、商品を納める製造・調理加工メーカーとの商談を通じてニーズを引き出し、新規メニューや既存品のブラッシュアップに向けた提案をしています。当社にはマーケティングの専門部署や食品の商品分析を行う中央研究所があり、そこから得られたアイデアやデータを加えることで、お得意先様が求めておられる以上の付加価値提案ができるのが強みです。

私が取り扱う食肉カテゴリーの営業の場合、原料相場が常に変動する難しさがあります。そのため商品発売スケジュールから逆算して、提案タイミングでの価格変動や、お客様との商品決定のタイミング、現地で原料を生産してからのリードタイム、商品の入船遅れといった不測の事態まで、すべて考慮した上での緻密な営業活動が求められます。目まぐるしく変わる市場・相場・お得意先様のニーズに対応するため、どんな些細な問題も見逃さない「緻密な営業」を日々心掛けること。そのなかでお得意先様との信頼関係が生まれると考えています。

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ブラジル出張を
やりきることで
お客様との
信頼関係を構築。

私が営業として一皮むけたと感じたのは、入社3年目のことです。従来納品していたブラジル産鶏モモ肉を、切り身にする工程まで産地で行う提案をしました。そうすることでお得意先様の店舗での作業効率の向上が図れるからです。提案の結果、現地工場を視察して採用の可否を判断することに決定。お得意先様とともにブラジルに出張することになりました。出張行程は1週間ほど。その中で、当社だけではなく他メーカーの工場視察まで行うという大がかりな出張になりました。私はスケジュールの立案から、お得意先様との調整、そして現地への同行・案内までを担当。限られた日程の中でブラジル出張を成功させたことが、さまざまな関連部署・お得意先様の方々との信頼関係構築につながりました。また、通常の業務の中でも、自分都合ではなく、お得意先様を第一に考えた仕事の進め方を身に付けることができ、それまで以上に自分の仕事の幅が広がったと感じています。

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Career

  • 1年目
    フードサービス営業本部 CVS営業部
  • 2年目
    CVS本部 CVS営業部 CVS3課
  • 2018年3月時点

ある日のスケジュール

8:45

出社

社内およびお得意先様からのメールの確認・返信、さらには商品発注数の確認、在庫管理を行います。

9:30

課内・関連部署とのミーティング

課内での提案内容や課題の共有、関連部署と提案内容の打ち合わせなどを行います。

11:00

商談

アポイントをいただいているお得意先様を訪問。商談のなかで、企画提案・市場動向・情報収集を行います。

12:00

昼食

市場で流行っている人気店などでランチ。提案につながる情報収集も兼ねています。

13:00

商談

1日に2回の商談を行うこともよくあります。担当しているコンビニチェーン様だけでなく、全国に数多くある製造・加工調理メーカー様との商談があり、商品提案で出張することも珍しくありません。

15:00

商談内容のフィードバック

その日の商談を通し、見えてきた課題や提案内容の再検討などをチームで行います。常に新商品が発売されるコンビニエンスストアのお得意先に対し、他社よりも一早い提案ができる「スピード感を持った営業を心掛けています。

16:30

商談資料の作成

次のお得意先様との商談に備え、商談資料を作成し、関連部署と共有の上、指摘があれば修正します。

17:30

事務作業

お得意先様とのメールの確認・返信、社内報告書の作成、売上管理などの社内業務を行います。

17:45

退社

これからの私 FUTURE

さまざまな食のシーンを
彩る「伊藤ハム」の
代表的な商品を
つくりたい!

私が担当しているのは全国に店舗を構える大手コンビニチェーンのお得意先様です。ふと店舗に立ち寄った際に、お得意先様とともにつくり上げた商品を、お客様が手に取っている場面を見ることが、私の何よりのやりがいです。また、私が担当している食肉カテゴリーでは、月間約1000tの販売量、売上にして約3億5千万円もの規模があります。そういう意味では、会社の根幹を担っているという自負を感じ、誇りを持って仕事に取り組めています。

「食には人を笑顔にする力がある!」――だから食のシーンに携わりたいという思いは、入社以来変わっていません。そんな私にとって、さまざまな食のシーンを彩ることができる「伊藤ハム」の代表的な商品をつくり上げることは大きな目標です。専門的な知識・市場動向・他の業界・業種の方からの情報を含め、勉強の毎日。目標達成に向けて努力することが、現在の私の大きなやりがいとなっています。

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私の新人時代

「提案商品」
知識不足を痛感し、
仕入れ担当者に
同行を依頼。

新人の頃は「提案商品」の知識が乏しいため、商談での会話が上手くできず、お得意先様との信頼関係構築に苦労しました。そこで社内の畜種ごとの食肉仕入れ担当者に同行を依頼。専門的な食肉の相場感やマーケット情報などを踏まえた、幅広いカテゴリーでの提案ができた結果、スピーディに商談を進めることができました。おかげで、お得意先様との信頼関係が構築でき、売上アップという実績にも結びつきました。

オフの日の過ごし方

写真:オフの日の過ごし方

友人・同期などと食事に行くことが多いですね。気になったメニュー・おいしい料理は、商談時の会話のネタにもなっています。また同期と休日に出かけるときは、仕事上の情報の共有をしたり、悩みを打ち明けたりします。そんな気がおけない同期の仲間たちは、私にとってかけがえのない存在です。最近では一緒に石垣島旅行に行きました。

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