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伊藤ハムの沿革

「チャレンジを積み重ね、総合食品メーカーへの道を。」
半世紀をこえる経験と自信が、新世紀へのみちしるべ。
1928 創業者伊藤傳三の個人経営として、大阪府大阪市北区で伊藤食品加工業を創業 ウインナー
1934 セロハンウインナー(現ポールウインナー)開発。この製品は伊藤ハム発展の礎となった
セロハンウインナーとは
伊藤傳三創業社長がセロハンの“裁ち屑”を独特の糊で筒状のケーシングとして再利用。この中に豚肉を主原料としたソーセージを充填・加工し1本10匁(37.5g)のスティック型商品として開発したもの。七転び八起きの苦心の結果誕生したこの“セロ・ウインナー”は、伊藤ハム発展の基盤となり、その後今日まで便利で安全なスティック型食品のオリジナルとなりました。ちなみに、このセロハンウインナーは“ポールウインナー”として今なお家庭で愛されるロングセラー商品として毎月約300トンの商品を送り出しています。
1946 兵庫県神戸市灘区備後町において、合名会社伊藤食品工業を復興
1947 寄せハム(現プレスハム)を開発、大量生産に成功
1948 伊藤栄養食品工業株式会社を設立 伊藤栄養食品工業株式会社
1958 ハム・ソーセージの原料肉としてマトンの使用技術を開発、3,000トンを日本で初輸入。これはハム・ソーセージの大衆化に欠かすことのできない原料肉となった
大衆化への歴史的役割
伊藤傳三創業社長が独学で習得したハイレベルの技術が日本の“食肉加工品”大衆化に果たした役割は大きく、日本の食品の歴史に残るものです。
当時「臭くて食べられない」と酷評された羊肉を生産国ニュージーランドからいち早く輸入。独自の技術と水洗による脱臭によって安くて美味しい“プレスハム”を開発。誰でも手軽に食べられる「ハム」が普及する事になりました。これが後に英連邦・ニュージーランド国政府から民間最高名誉勲章(OBE)を授章することになります。
1959 東京都目黒区に目黒工場を新設し、東京に進出する
1960 兵庫県西宮市に西宮工場を新設
1961 伊藤ハム栄養食品株式会社と社名変更
東京、大阪証券取引所第2部及び神戸証券取引所に上場
1962 愛知県豊橋市に豊橋工場を新設
1967 東京、大阪証券取引所第1部上場に指定
佐賀県三養基郡基山町に九州工場を新設
冷蔵車を各営業所に配備して、コールドチェーンシステムを図る
乳製品市場に進出
スモークチーズ
1968 千葉県柏市に東京工場を新設
食肉専用冷凍船「第1伊藤ハム丸」進水。日本とニュージーランド・オーストラリア間の原料肉輸入に大きな威力を発揮
1970 伊藤ハムショールーム店展開。シュゼット、リーフ等オーダースライス開始
アジアではじめて開催された日本万国博に「空中ビュッフェ」で施設参加
フランクフルトソーセージ「ランチフルト」を業界に先がけ発売
1971 宮城県栗原郡高清水町(現 栗原市)に東北工場を新設
1972 レトルト食品市場に進出。ハンバーグを発売 パルキー
1974 スキンレスウインナー(現パルキー)発売
合弁でブラジル現地法人ブラジャスコ株式会社を設立、農牧事業開始
米国・サンフランシスコにイトウ・カリアニソーセージINC.を設立
スキンレスウインナー
羊腸を使う「腸詰めウインナー」に替る新しいウインナーとして皮なしタイプの“スキンレスウインナー”を開発。「パルキー」とネーミングされたこのウインナーは幼い頃の“アグネス・チャン”が宣伝にひと役買い、量販商品として大きいヒット作品となりました。
1975 株式会社東北伊藤ハム(現 伊藤ハムデイリー株式会社)を設立
1976 北海道札幌市白石区に札幌工場を新設
1979 「チーズイン」を新発売
兵庫県西宮市山口町に西宮ミートセンター(北神工場)を新設
チーズイン
1981 広島県三原市に広島工場を新設
「シュゼット」シリーズを新発売
「ポールボキューズ」ブランドのフランス菓子・洋風惣菜を新発売
イタリア最大の調理師学校(CRFP)教授フランチェスコ氏の技術伝授による「ピッツア」を新発売し、お惣菜分野の強化推進を図る
1982 香川県仲多度郡多度津町に香川工場を新設
「アメリカン・テースト」新発売
生ハム「ル・ジャンボン」を新発売
「スイスステーキ」を新発売し、半加工食品分野の強化推進を図る
1983 CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入、新マークを発表
無添加・栄養補強・成分調整など「ヘルシーモア」シリーズ新発売
1984 読売巨人軍と契約。ジャイアンツ・キャラクター商品5種を発売
「グルメウインナー」「グルメハンバーグ」を新発売
伊藤ハム株式会社(ITOHAM FOODS INC.)と社名変更
佐賀県鳥栖市に佐賀ミートセンターを開設
1985 手造りウインナー・バイエルン新発売
ユニバーシアード神戸大会の公式スポンサーとなる
今夜は焼肉「生たれ」新発売
オーストラリア・シドニーにイトウハムフーズオーストラリアLTD.を設立
手作りウインナー
1986 ビオグール株式会社から新時代飲料「チアパック」新発売
読売巨人軍と10年間の独占スポンサー契約を締結
1987 米国・サンフランシスコにキャルコインターナショナルを設立
千葉県船橋市に東京ミートセンター(現 船橋工場)を新設
富山県小矢部市に小矢部工場を新設
1988 プロテコンラインを導入
ポークビッツ新発売
米国・サンフランシスコにアメリカンペプタイド社を設立
オーストラリア・シドニーにレノッドホールディングスLTD.を設立
世界一小さなウインナー開発
伊藤ハムでは周到なマーケティングリサーチを行った結果、消費者はウインナーを炒めることに煩わしさを感じており、調理の簡便性を求める声が多い事が判明しました。火が通りやすく、切れ目を付けずに使え、どんな料理の具にもなる商品“ポークビッツ”の誕生です。“ポークビッツ”は超ミニサイズのウインナーで直径1センチ長さ4センチ。従来のウインナーの約3分の1のサイズ、世界で一番小さいウインナーです。この商品は今なお月間300トンを生産する当社の看板商品の一つです。なお、本商品の開発は各界で高く評価され89年に日経年間優秀製品・サービス賞を受賞したのをはじめ、数々の栄誉に輝きました。
1989 ポークビッツが1988日経年間優秀製品・サービス賞を受賞
ニュージーランドにファイブスタービーフLTD.を設立
茨城県北相馬郡守谷町(現 守谷市)に中央研究所を新設
ポークビッツ
1990 国際花と緑の博覧会に協賛
1991 オーストラリアにロックデールフィードロット(肉牛肥育場)を開所
サンフランシスコのイトウ・カリアニ社の新工場、キャルコ社のヘイワード工場を新設
1992 ハウステンボスに「スモーキーテースト」出館
愛知県豊橋市に豊橋ミートセンター(豊橋加工センター)を新設
1993 兵庫県神戸市東灘区に六甲工場を新設
真空調理製法による「神戸六甲ローストビーフ」新発売
1994 兵庫県神戸市東灘区に六甲ロジスティクスセンターを新設
雌雄生み分け試薬「XYセレクター」を新発売
志摩スペイン村に「アミーゴ」出館
1995 北海道小樽市に小樽工場を新設
1996 「ブルーリボンビーフ」新発売
注射用グルカゴン「イトウ」新発売
1997 名古屋ドームに「アミーゴ」出店
倉敷チボリ公園に「ウォーターミル」出館
東京都目黒区にアルト伊藤ビルを新設
1998 創業70周年を記念し、特定JAS熟成規格のウインナー「アルトバイエルン」を発売
「アルトバイエルン」が日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞受賞
2000 「マリー・ローランサン・ワイン」 が『パリ農産物コンクール』で2年連続金賞受賞
2001 2001年3月31日オープンの「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM」にマーケティングパートナー企業として協賛
チーズイン「文部科学大臣賞」受賞
特定JAS「しっとり熟成」を新発売
2002 「マリー・ローランサン・ワイン」フランス農水省優秀生産者賞受賞
「巨匠の彩」を新発売
和風高級ウインナー「あらびき醇」を新発売
東京都目黒区に伊藤ハム販売関東株式会社を設立
愛知県名古屋市中村区に伊藤ハム販売中部株式会社を設立
兵庫県神戸市灘区に伊藤ハム販売関西株式会社を設立
2003 2年連続で「マリー・ローランサン・ワイン」フランス農水省優秀生産者賞受賞
ふんわり、やわらか「ムースボール」を新発売
本格ナポリ風ピッツァ「ラ・ピッツァ」を新発売
神戸市「北野工房のまち」にトンカツ店「神戸浪漫亭」を出店
「こうべ森の学校」活動支援開始
2004 兵庫県西宮市の北神工場及び愛知県豊橋市の豊橋加工センターを閉鎖
インターネット販売サイト「アルトショップ」グランドオープン
ポールウインナー 日本食糧新聞主催平成15年度ロングセラー賞を受賞
「マリー・ローランサン・ワイン<白>」パリ農産物コンクールとマコンワインコンクールでそれぞれ金賞を受賞
食品業界初、商品パッケージに印刷したQRコードで携帯サイトに簡単アクセス開始
3年連続で「マリー・ローランサン・ワイン」フランス農水省優秀生産者賞受賞
2005 中国・北京市に伊藤食品(北京)有限公司を設立
「ラ・ピッツァ」が日本食糧新聞主催優秀ヒット賞受賞
兵庫県神戸市東灘区に神戸工場を新設
中国・上海市に伊藤生命科技(上海)有限公司を設立
ロックデールビーフ社が中国で牛肉を販売開始
サンキョーミート株式会社有明ミート工場がと畜場、食肉カット場では国内初となるISO22000の認証を取得
「ごはんに合う和風肉惣菜」の新ブランド「壱番亭」発売
4年連続で「マリー・ローランサン・ワイン」フランス農水省優秀生産者賞受賞
愛知県豊橋市に中部プラントを新設
神戸工場
2006 伊藤ハム販売関東株式会社が、伊藤ハム販売中部株式会社及び伊藤ハム販売関西株式会社と合併し、伊藤ハム販売株式会社に商号変更
伊藤ハム関東ミート販売株式会社が、伊藤ハム首都圏ミート販売株式会社と合併し、伊藤ハムミート販売東株式会社に商号変更
「ピタッと新鮮!」シリーズがサンケイリビング「助かりました大賞」で入賞
やさしさ生活「ナチュリエ」シリーズを新発売
経営基盤の再構築を目指して「再生プラン」を策定
愛知県豊橋市の中部プラントを閉鎖
東京都港区の香港ガーデンを閉店
2007 伊藤ハム関西ミート販売株式会社が、伊藤ハム中部ミート販売株式会社、伊藤ハム九州ミート販売株式会社及び沖縄伊藤ハム株式会社と合併し、伊藤ハムミート販売西株式会社に商号変更
ワイン事業から撤退し、仏・プロバンスのドメーヌ・ド・ラ・ローザード・キヌ・イトウを解散
2008 創業80周年企画の一環として、「学研 まんがでよくわかるシリーズ39『ハム・ソーセージのひみつ』」の製作に全面協力。全国の小学校(約23,500部)、公立図書館(約3,000部)に寄贈
「収益力の強化と成長への基盤作り」をテーマに「伊藤ハムグループ 新中期経営計画」を策定
味の素株式会社との業務提携契約締結
「伊藤ハム タンザニア支援プロジェクト」を実施
幼稚園児を対象とした親子食育プログラム「Ham-ing Kitchen 伊藤ハムスマイルキャラバン」スタート
「伊藤ハム創業80周年記念 お料理コンテスト」を開催
「学研 まんがでよくわかるシリーズ39『ハムソーセージのひみつ』」
2009 三菱商事株式会社及び米久株式会社と包括業務提携契約を締結
三菱商事株式会社を引受先とする第三者割当の方法による募集株式の発行
『やさしさ生活』ハム・ソーセージシリーズを新発売
ベタグロ社(タイ国)及びタイ味の素社と合弁会社イトウハム・ベタグロフーズ社を設立
環境活動の取り組みの一環として、西宮工場(兵庫県西宮市)に新技術を使用した太陽光発電設備を導入
〜香る、大人のあらびき〜『ベルガヴルスト』を新発売
味の素株式会社との合同販促「菜愛メニュー」企画第1弾を実施
イトウハム・ベタグロフーズ社タイ新工場竣工
ベルガヴルスト
2010 『アルトバイエルン』リニューアル発売
かつての人気商品が国産原料で復活!『チキンフィレ』シリーズを発売
『ドイツ国際品質競技会(DLG)』にて『ベルガヴルスト』をはじめ、多数の商品が金賞を受賞
イトウハム・ベタグロフーズ社タイ工場 日本向け製品輸出認可
ロックデールビーフ社の事業譲渡
『ベルガヴルスト』が第40回食品産業技術功労賞を受賞
「ベルガヴルスト」が食品産業技術功労賞を受賞
2011 5年間の経営の基本方針となる新中期経営計画(CNV2015)を発表
※CNV=Creating New Value
『ベルガヴルスト』が日本食糧新聞社主催優秀ヒット賞受賞
東日本大震災の被災地にて、スマイルキャラバン号による炊き出しを延べ56ヵ所で実施し、17,461食を提供
三菱商事株式会社・米久株式会社と中国最大の食料関連国有企業である在中国中糧集団有限公司(COFCO)との合弁事業に参画
千葉県船橋市の船橋工場を閉鎖
『ドイツ国際品質競技会(DLG)』にて『ラ・ピッツァ5種のチーズ』をはじめ多数の商品が金賞を受賞
伊藤ハムウエスト株式会社・アイエイチロジスティクスサービス株式会社・伊藤ハムヒューマンサービス株式会社の新会社3社が営業を開始
伊藤ハム食品株式会社を伊藤ハムデイリー株式会社に吸収合併
2012 伊藤ハム物流株式会社をアイエイチロジスティクスサービス株式会社に吸収合併
2013 茨城県取手市に取手工場を新設
神戸市と幅広い分野で連携・協力するための包括連携協定を締結
『神戸』シリーズが『KOBEスペシャルPRパートナー』に認定される
『伝(つたえ)』シリーズが第43回食品産業技術功労賞を受賞
神戸市認定 KOBE PRパートナー
2014 特定JAS熟成規格のウインナー「アルトバイエルン」をRe・ブランディングし「The GRAND アルトバイエルン(グランドアルト)」を発売
伊藤ハムビジネスサポート株式会社と伊藤ハムシステムサービス株式会社が営業を開始
アルトバイエルン
2015 ANZCO FOODS LTD. を子会社化
米久株式会社と共同持株会社設立(共同株式移転)の経営統合基本契約書を締結
2016 共同株式移転による共同持株会社、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社設立
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